【実践レポート】10000あわもりチャレンジ

10000チャレンジ

僕の10000チャレンジは、泡盛を楽しんでいる人の写真を10000人分集めるという挑戦です。

達成状況|4320人(2020年8月)

強力なサポーターのみなさんに支えられて順調に伸びていましたが、コロナ禍でほぼ休止状態です。

10000に向かって4000の壁まで乗り越えることができましたが、コロナという強大な壁を前に乗り越えることができるのか?正直なところわかりません。

このチャレンジを始めた理由や実践からの気づきをまとめています。

目次【本記事の内容】

何のために集めているの?

僕ひとりが泡盛がいい・泡盛は面白いって言ってるよりは、実際に泡盛を楽しんでいる人の写真を沢山見てもらえたら説得力があると思ったからです。

でもいざ撮ろうとしたときにSNSに顔出しOKかいちいち確認するのも大変だし、酔ってたらまともに確認できない。。

だからプロップス(お面)は顔出しNGの強い味方です。

盛り泡ろう!プロップス(通称、泡盛お面)

顔出しNGだからこのお面がありがたいという人もいるし、むしろこれで撮りたいって人もいる。

もっと出したい方には顔出しパネルもあります(笑)

それにSNSに投稿してもパッと見、日本酒なのか?焼酎なのか?何を飲んで盛り上がってるのかわからないでしょ。

泡盛だってことがひと目でわかるように、このお面がひと役買っています。こうも人数が多いとわかりにくいけど(苦笑)

  • 飲み会をもっと面白く!
  • 泡盛の文字を拡散させたい!
  • 一緒に撮って全国の泡盛ファンをつなげたい!

という想いで、10000人分の写真を集めながら泡盛ってなんだか楽しそうっていう刷り込みをしようというわけです。

集めるっていっても・・・泡盛を飲んでないのに形だけ撮らせてもらって数を集めるのはまったく趣旨と違うので、泡盛を楽しむイベントを月1回ペースで続けています。
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きっかけは沖縄物産展

飲めない方にもイベントを楽しんでもらおうと、阪神百貨店の沖縄物産展で作ってもらった顔出しパネルがきっかけになりました。

泡盛の女王と顔出しパネル@阪神梅田本店

泡盛プロップスが生まれたのは2015年5月。いろんなバージョンを作ってきましたね。

  • 初プロップスは阪急うめだ本店の沖縄物産展
  • 2017年にはオリジナル泡盛のおまけに
  • 2019年にはグランフロント大阪デビュー
泡盛プロップス@阪急うめだ本店|沖縄タイムス
オリジナル泡盛第1弾のおまけは泡盛プロップス
泡盛プロップス@グランフロント大阪|うめきたフロア

始めてわかる10000の重み

1万時間に限らず10000を絡めて目標を立てると、普通にやろうとすると達成するにはかなりの時間がかかります。

何年かかろうが達成できたらすごいことなんですが、チャレンジをしているとどうしてもそこに目がいくんですよね。

僕のチャレンジも進捗状況から逆算すると、いまのペースで頑張り続けても達成まで8年・・・

長すぎるよね。。

そもそも1万時間を達成するのに、1日3時間を続けると10年。

1日10時間なら3年かかる計算なので時間じゃなくても内容によっては同じくらいの時間がかかると思うと、10000というのはやっぱり異常値だなぁと思い知らされます。

「それはあなただからできたんでしょ?」と言われないように、セミナーは再現性があることを求められますが、この10000チャレンジは

  • 再現性は気にしない!
  • わたしだからできたんです!
  • 誰にも真似させない!

という領域を目指す変態集団かもしれません(苦笑)

でも。

誰でも簡単に達成できるようなものなら、はっきりいってブランディングなんてできないと思います。だからこれこそが10000チャレンジの醍醐味なんです。

10000チャレンジャー全員で10000の壁を乗り越えた先を見たいのですが、個でも回でも人でも「10000」を掲げるとチャレンジの難易度がぐんとあがるので「10000」をどう絡ませるのかが難しいというか、悩ましいところなんですよね。

10000よりも大切なこと

10000チャレンジのゴールの1つは、こう言ってもらえる得意分野を作ることです。

  • 〇〇さんといえば〇〇
  • 〇〇を見ると〇〇さんを思い出す。

好きな分野に打ち込んでいる様子を日々発信する。これを継続することで認識してもらってブランディングしていく。

でも。

10000個、10000回、10000人・・・。10000を達成することはゴールのようで実は本当のゴールではないと思います。

例えば、僕のチャレンジはこれをきっかけに泡盛に興味を持ってもらいたい。泡盛が盛り上がるきっかけになったら面白いなと思って挑戦しています。

だから写真が1万人分集まったところで結果的に泡盛が盛り上がるきっかけにならなかったら、達成できたところで単なる自己満足だし、まったくの無駄。

チャレンジって数字を達成することに夢中になるあまり、そもそも何のためにやっていたのか?これを忘れてしまうことって多いですよね。

極端な例えですが、僕がたったひとりでプロップスの写真を10000回自撮りしたところでまったく意味がないわけで。

実際にやったら、ある意味すごいけど(苦笑)

10000人分の写真を集める過程で、いかに泡盛を楽しんでもらうのか?という工夫が必要だということです。

目先のことに囚われすぎて本質的なことがおざなりになってしまわないように、もっと先にある本当に実現したいことに意識を向けないといけないよねという話です。

チャレンジすることの本質的な目的は何なのか?ということを、スタートのタイミングで真剣に考えないとダメですね。

僕も偉そうには言えませんが、ここを落とし込めていないと続かないと思います。

まずは超えよう|1000の壁

10000チャレンジをスタートさせたとき(2018年2月)は1444人でした。そこから4000人へ数を積み上げていく中で気がついたことがあります。

  • 1000を超えると自分が変わる
  • 2000を超えると周りが変わる
  • 3000を超えると応援してもらえる

1000の壁|自分が変わる

まずは100でも1000でもキリがいいところを目指して頑張りましょう。感覚的には1000を超えると自分が変わります。

こんなことをしていて何になる?と、はじめは疑いながらやっていてもいつしか自信に変わります。

自分自身が1000を超えることができていなかったら、10000チャレンジという企画は生まれていなかったと思います。

2000の壁|周りが変わる

プロップスをきっかけに泡盛に興味を持ってもらいたい!と、ずっと言い続けてきました。

でも、やっぱり無理かもしれないと諦めかけていましたが、あるイベントの前日のことです。

ついに!

SNSでこのプロップスを見て!

プロップスをやりたいので、泡盛イベントに参加したい!

という女性があらわれました!!

マジで~!?

「これやってみたい!」と泡盛が苦手なのにプロップス目当てで昨日のイベントに参加してくれた女性が!!

なんと苦手意識もなくなってまた次回も参加したいって言ってもらえました(^^)v泡盛に興味を持ってもらうきっかけになってる。やるやん!プロップス(笑)

しかも、それで終わらず。

イベントで泡盛を飲んでみたら・・・

なんと!泡盛に対する苦手意識がなくなったということで、「次回のイベントも参加したいです!!」とか、嬉しすぎるんですけど!!

プロップスをきっかけに泡盛に興味を持ってもらいたい!・・・とずっと言ってきましたが、ついに実際に起きてしまいました(^^)v

2000を超えるくらい打席に立ち続けると、たまにはホームランを打てるってことがわかりました。

いいねの数を気にするのはもったいない。

10000あわもりチャレンジに投稿した画像は約470枚になりました。

投稿しても反応が少ないと、またか!うざっ!って思われてるんじゃないか?って気分になります。

だから一度にまとめて投稿したことも多いし、気分が乗らずにfacebook・ツイッターはスルーして(笑)インスタグラムだけに投稿したものもあります。

そこをもう2000人も近いしと、半ば強引に気持ちを上げてこんな投稿をしました。

打てなくても腐らずに打席に立ち続けるって大事(^^)v
とにかく泡盛に興味を持って欲しくて、プロップス(この泡盛メガネです👓)と泡盛を楽しんでいる写真を10000人分集めるというチャレンジ中・・・只今1984人!!
先日は泡盛は苦手という女性がSNSの投稿を見て「プロップスをやってみたい!」という理由で泡盛イベントに参加してもらえるというまさかのことが起きました。それだけでは終わらず。イベントで泡盛に苦手意識がなくなったそうで「次回のイベントも参加したいです」というホームランが打てました。
嬉しすぎる(≧∀≦)ちなみにきっかけになったのは僕が投稿した写真じゃないっていうのが、さらに嬉しいです(^^)

いつもなら「ふぅーん」という反応で終わるはずの投稿ですが、打てば響くってこういうこと!?と思うようなことが起きました。

本当に勇気が出ました!発信を続けていると、やっぱり見ていてくれる人はどこかにいるんですね~。

2000人に辿り着くまで集めた写真が470枚ってことは、1枚平均4.2人が泡盛とプロップスを楽しんでくれている写真だと思うと嬉しくなりますね。

これが平均1.5人とかだとあんまり楽しそうな感じがしないので良かったです(^^♪

達成までにどんな経験ができるんだろうと思うと、10000を目指すモチベーションが湧いてきました。わいるどふぁーむのYさん、ありがとうございました!

「毎日1回SNSに投稿する」とかって決めると、義務感が生まれて投稿するのが億劫になるという意見も聞きますが、そういうノルマ?足かせ?がなかったら余計に投稿しないと思います。

毎回伝わる発信をするのはたぶん無理だろうけど、だったらなおさら伝わるまで発信し続けることが大事だと思いました。どうしても伝えたいことがあるなら。

それに誰もが経験があると思いますが、文章なんか読まずに惰性でいいねを押していることもあるし、いいねを押さなくても実はじっくり読んでいることもある。

だから表面的な反応を気にしてもしょうがない、そんなことを気にして発信しないのはもったいない!ってことですね。

強力な助っ人現る|3000の壁

3000人の壁を超えることができたのは、富山県高岡市にある沖縄元気料理 ゆいまーるさんのおかげです。

泡盛普及フェア 盛り泡ろう2019で、10000あわもりチャレンジにご協力をいただきました。

これまで沢山の方から写真をいただいてきましたが、お店のフェアでがっつりサポートしてもらったのは初めてです。

それが想像を超えるほどの強力な後押しになって一気に4000が見えてきました。いつもありがとうございます。

https://www.instagram.com/p/B6h-UWeDFab/?utm_source=ig_web_copy_link

キャンペーン期間中に最も登場回数が多かった方を盛り泡ろう!キング&クリーンとして選んで表彰されていました。

ゆいまーるさんには楽しみながらご協力いただけたようで、とても嬉しい気持ちになりました。

キャンペーンが終わる時にはなんと!4297人分の写真があつまっていました。
本当にありがとうございました<(_ _)>

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