1万時間の法則をアップデート→10000チャレンジで好きを極める。

10000チャレンジ

1万回、1万人、1万食でも。なんでもOK!

普通の人はやらないレベルまでやり続けて、好きなものを極めたいという変態達が目標達成に向けて切磋琢磨するコミュニティを主宰しています。

ブランディングする・強みを作るには、【1万時間の法則】が物語っているように継続が必須ですが普通はできません。すぐに挫折します(苦笑)

それに今は「発信しなければ存在しないのも同じ」と言われてしまう時代。時間にフォーカスして努力を続けたところで無駄になるかもしれないという課題を解決するべく考えたのが「10000チャレンジ」です。

目次【本記事の内容】

10000チャレンジとは?|2つのコンセプト

10000チャレンジのコンセプトはこの2つです。

  • ①みんなで挑戦
  • ②発信は絶対!

順番に解説します。

①みんなで挑戦|ヒントはダイエット合宿

ひとりはすぐに挫折する

【1万時間の法則】
簡単にいうと、どんな分野でも1万時間程度継続して練習すれば、その分野のプロになれるという経験則のこと。

1万時間の法則が物語っているように、自分だけの強みを作るには継続が欠かせません。でもほとんどの人は継続できません。

1万時間もモチベーションを保つのは大変です。しかもそれをひとりで続けるなんて至難の技。挫折は確実です。挫折を繰り返している僕が言うから間違いありません(苦笑)

だからこそ切磋琢磨できる仲間の存在が必要になります。

ヒントはダイエット合宿→ファン作り

時々やってますよね。ダイエット志願者を集めて厳しいメニューを課して追い込むTV番組の企画です。

はじめは真面目にダイエットに取り組んでいたのに、気がつけば夜中に合宿所を抜け出してラーメンを食べに行ったり、挑戦者同士のいざこざがあったり。そのうち脱落者も出てきます。

番組の後半になるとダイエットよりも本質的な何か、挑戦者が抱えている家族の問題や過去のトラウマが明らかになって・・・

と、お決まりの展開なんですが、見始めたら引き込まれてついつい最後まで見てしまうんですよね~。

仕舞いには不覚にもほろりとさせられたり(苦笑)

ダイエット合宿からこの2つを参考にしました。ブランディングというのはファン作りだと思うので②は重要なポイントだと思っています。

  • ①本気で目標達成を目指す仲間が集まると、切磋琢磨できる
  • ②挑戦している人の人柄や熱い想いを伝えることができると、まわりから応援してもらえる

②発信は絶対|時間だけの努力は無駄

時間だけの努力は無駄。

今は「発信しなければ存在しないのも同じ」なんてことを言われてしまう時代。

コツコツと1万時間以上練習を続けたところで、まわりから認知されなければ単なる自己満足で終わる可能性大です。

だから何時間やったかよりも、何をしたのか。さらに挑戦の過程を発信することに意味があります。

SNS時代の好きの極め方|発信で時間の壁を超えよう!

SNSがインフラのように当たり前になったので、SNSで作られたイメージの影響はとても大きいです。

実際にはそうじゃなくても、飲み会の【投稿が多い】とあの人はいつも飲んでいる人と認識されてしまう。逆手に取ると意図的にイメージを作りやすいので、ある意味ブランディングがしやすいといえます。

何かのはずみでバズったら、1万時間なんてかけずにブランディングできちゃう可能性もある。長い時間をかけずに大きな成果が得られるチャンスがあるのもSNSなどで発信することの醍醐味です。

狙ってバズるのはむちゃくちゃ難しいですけど(苦笑)

かといってSNSだけでは十分ではないので、僕は発信はリアルとSNSの両輪を意識しています。

10000チャレンジで目指すところ

これは10000チャレンジ中のメンバーの目標の一例ですが、ちゃんとブランディングができていればどれも叶えられると思います。

  • ファンに向けてオリジナル商品を販売する
  • 出版する
  • 仲間と山を買う
  • 溜まったノウハウでセミナーをする etc

そのために10000という数字を積み上げながら

  • 〇〇さんといえば〇〇。さらには
  • 〇〇を見ると〇〇さんを思い出す。

と、言ってもらえるような分野をつくる。

例えば、

  • 伊藤といえば泡盛。
  • 泡盛を見ると伊藤を思い出す。

と言われるような得意分野を作る。これもひとつの目標です。

僕のオリジナル泡盛

ラベルに似顔絵が書いてあるオリジナル泡盛じゃ反則ですね(笑)

でもこういうわかりやすい物を作ることが10000チャレンジの1つのゴールだと考えています。

Q&A|具体的に何をすればいいの?→月1の進捗報告

10000チャレンジは長期間に渡る挑戦なので、次の内容を挑戦者だけが入れるメッセンジャーグループ(facebook)で毎月報告してもらっています。

  • 達成状況
  • 今月やったこと
  • 周りの反応
  • 来月の予定
  • 感じたこと

さぼるとすぐにバレる項目ばかりで嫌ですね。でも仲間の頑張りもよくわかるので良い刺激になっています。

3ヶ月連続で報告がなければ自働的に休止扱いになります。事情があるとしても丸々3ヶ月止まってしまうテーマを10000チャレンジの枠組みで極めることは無理だと思います。

継続力がないとかじゃなくて選んだテーマとやる気が噛み合わなかっただけです。それだけのことです。

Q&A|どんなテーマを選んだらいいの?

どんなテーマがいいと思いますか?具体的にどういう挑戦をしたらいいと思いますか?

10000チャレンジに興味を持ってもらった方によく聞かれます。現在、挑戦中のメンバーのテーマ・目標を紹介するとこんな感じです。

  • インスタグラムのフォロワー1万人
  • 燻製を1万個作る
  • 1万人の写真を集める
  • 1万㎞走る
  • キャンプ1万時間 etc

何でもOK|迷ったら好きなことの一択!

ブランディング、強み作りが目的なので仕事に直結するテーマで挑戦したいと思う気持ちもわかります。

僕は独立して10年が経ちました。

1日3時間×365日×10年でざっくり計算しても1万時間以上、司法書士として練習を続けてきたことになりますが、正直なところ仕事のスキルだけで差別化することに限界を感じています。

そもそも1万時間を超えて2万3万とやり続けても、0から1万時間のようなわかりやすい成長は得られないのでは?と思ったりもしています。10万時間とかになると別かもしれませんが。

後で詳しく説明しますが、複数の得意分野を掛け合わせてブランディング(独自化)するという戦略があります。

だから2万、3万時間と1つのことをやり続けるよりも、1万時間練習した分野を2つ、3つと作ることを僕たちは目指します。

得意分野同士は離れている方がいいので、2つ目は仕事に直接関わらないテーマで挑戦することをオススメします。

というよりも本当に好きなことじゃないと、仕事をしながら1万時間なんて続きません。

逆に仕事絡みなら否が応でも続けることができそうなので。それで1つ目の1万時間はクリアしてしまいましょう。

純粋に好きなものでいいと思う理由

好きなことを仕事にしたいと常々言っているのに、これといって行動していない人と話をしていて思うことがあります。

「好きなことを仕事にする」この言葉で思考停止になっている人が多い。

好きなことは、まずは好きなこととして極めればいいと僕は思います。

すぐに仕事にしようとするとしんどくなると思うからです。

また安定した収入を確保した上で、好きなことをしようというのも違うんじゃないの?と思います。はっきり言ってお金がなくても工夫次第で好きなことはできます。

実践レポート|10000あわもりチャレンジ

僕の10000チャレンジは泡盛を楽しんでいる人の写真を10000人分集めています。

このチャレンジのきっかけは大阪から泡盛を盛り上げたいと活動していますが、僕ひとりが泡盛がいい・泡盛は面白いって言うよりも実際に泡盛を楽しんでいる人の写真を沢山見てもらえたら説得力があると思ったからです。

0から4000人分集めるまで実践してきたことをまとめています。

挑戦を考えている方へ|10000チャレンジを体験しませんか?

只今、オンライン化の準備を進めているところです。

挑戦中のメンバーが集まって毎月Meetupを開催しています。チャレンジのイメージがわくので見学を兼ねて一度参加してみてください。挑戦の無理強いはしないので安心してください(^^)

10000チャレンジのその先へ|10000チャレンジはゴールじゃない

10000チャレンジで強みを作るのは、はじめの一歩です。その先には強みと強みを掛け合わせてレアキャラを目指すという、さらなる挑戦が待っています。

1つの分野・テーマで強みを作ることができたらもう1つ、できればあと2つの強みを作りましょう。1つだけで安心するのはまだ早いです。

複数の得意分野を掛け合わせて100万人に1人クラスのレアキャラになることが最終ゴールです。

参考になった本

1万時間の法則はこの本を読んで知りました。

35歳の教科書|藤原和博

うまくいっていても、そうでなくても自分の人生はこのままでいいのだろうか?と、30代は一度立ち止まって考えるのにいいタイミングです。僕が1万時間の法則と出会い人生が大きく変化するきっかけになった1冊です。

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