セミコングランプリを目指した想いを成仏させることができたのか?

10000チャレンジ

セミコングランプリに出場するという当初のゴールとはかけ離れてしまったけれど、自分の強みを活かして2019年のグランプリ大会に関わることができました。

これを機にセミコングランプリを目指した想いは、すっきり成仏させようと年明けから準備してきました。

5年越しの想いとは

2014年1月2日に書いたブログです。


2014年はチャレンジする年にします。

ひとつ目のチャレンジは、セミナー講師の甲子園といわれる『セミナーコンテスト(通称セミコン)』に挑戦します。

とある勉強会で知り合った方に誘われるまま10月の大阪大会にオブザーバーとして参加して、その翌日には3月の大阪大会のエントリーを済ませていたので、ものの弾みといってもおかしくありませんが。

セミコンに挑戦された方達が口々に「沢山の気づきがある」、「自分が成長できる」と仰っていたことや、挑戦者を支えるスタッフのみなさんがセミコンを愛しているのがひしひしと伝わってきて、自分もその中に身をおいてみたいと思いました。

でも、一番はテーマソングにあるこのフレーズ、「答えは自分の中にしかない」がグサッときました。

開業5年目の節目に今一度自分と向き合います!

ひとつ目が長くなったのでふたつ目はさらっといきますが、『全日本泡盛マイスター技能競技大会』という泡盛マイスターの全国大会にも挑戦します。

無様な結果になるかもしれませんが、何事も経験。

沖縄に行きたいだけとかでは全然違って、本気です(必死)

沖縄といえば、かれこれ10年実現できていないT氏、N氏との野郎3人での沖縄旅行も今年行きます。

二人の迷惑になるので、泡盛マイスターの全国大会とは絡めず別日程で行きます。沖縄に何回行けるかにもチャレンジです(笑)


2014年に片目を入れただるまは実家の神棚においたままでした。

久しぶりにだるまと目が合ったのが2018年の大晦日。たぶん目は合っていたけど気がつかない振りをしていたこの5年間。

泡盛マイスターの全国大会は2回挑戦して6位→2位と順位をあげることはできたけど日本一には手がとどかなかったし、沖縄旅行も実現できてない。

セミコングランプリにも手が届かなかったし。

今回も目が合ったときにスルーしようと思ったけど、セミコングランプリの懇親会で泡盛ブースを作らせていただけることになったので、本来のゴールとはかなり違うけど自分の強みを活かしてグランプリに関わることができる。

グランプリを目指した想いは成仏させてもいいかなと思えるようになりました。

右目を入れてみたらとても清清しい気分。

それにしてもこの5年で変わりましたね。スマホのカメラの性能は格段に良くなってる。

果たして成仏させることはできたのか?

勝ち負けは関係ないので自分の主観で決めればいいことです。

でもなんとなくよかったかな?じゃあ、すっきりしない。それなら何か判断基準があった方がいいよねということで、泡盛ブース@セミコングランプリに自分なりの目標を3つ考えていました。

  • 1.泡盛を通して懇親会を盛り上げる
  • 2.セミコン卒業生の活動を見てもらう
  • 3.10000あわもりチャレンジに協力してもらう

1.泡盛を通して懇親会を盛り上げる

ブースで対応している限りでは、楽しんでもらえたんじゃないでしょうか。

ウイスキーのように樽で熟成させた泡盛で作るハイボールが好評で準備していた泡盛はすべてなくなってしまいました。

泡盛ブース@セミコングランプリ2019

そして改めて感じたことはこの2点。

  • 泡盛の認知度は低いですね。
  • 知っていてもよいイメージはない(苦笑)

泡盛ファンからは物足りないと評判の僕のオリジナル泡盛が思いのほか好評でした。

これって逆に言えば伸び代は大きいってことですよね。本気で初心者を攻めないことには何も変わらないわけですが。

2.セミコン卒業生の活動を見てもらう

これはどうなんでしょ?

僕のことを知らない方も飲みにきてくれましたが、僕も5年前にエンディングノートセミナーでセミコンに挑戦して、それがきっかけで・・・今日は泡盛ブースをやっています。

と話したらポカーンとされたので、懇親会に呼ばれた泡盛屋さんと思っていた人もいたのかもしれません。

今回、泡盛ブースに挑戦しようと思ったのはグランプリに出れなくても、そこで諦めずに頑張れば面白いことが起きるってことを伝えたかったからです。

だからこんなチラシを作ってグランプリの配布資料に入れてもらってました。

すべてのはじまりはセミコンだった

グランプリに出てもそれだけじゃ人生は変わらないと思うんですよね。

グランプリに出ても出なくても人生を変えるきっかけにできるのがセミコンだし、グランプリに出れば、優勝すれば何か変わると思っている人は何も変わらないと思います。

泡盛ブースをやっているのがセミコン卒業生だということが参加者にあまり伝わってなかったとしたら、残念ですね。

3.10000あわもりチャレンジに協力してもらう

10000あわもりチャレンジというのは、泡盛を楽しんでいる写真を1万人分集めるという僕のチャレンジです。

これについてはプラス100人!2400人を越えることができました。本当にみなさんのおかげです。ご協力ありがとうございます。

上手くいったところもあれば、そうじゃないところもあるけど、3つを総合的に評価すると納得できる泡盛ブースを開催することができたと思っています。

1アクション3ゴールの素晴らしさ

この1つのアクションに対して3つのゴールを設定するというは、セミコングランプリでコメンテーターをされている和仁 達也先生のセミナーで学んだことです。

一見して失敗したと思えるようなときでも3つの指標があれば、ここは確かに上手くいかなかったけど、これはよかったというように完全に落ち込まないで済みます。

3つのゴールを目指して準備することで準備する内容も広範囲に渡るので、結果的に成功しやすくなると感じています。

  • 会場の下見や担当者との打合せは入念に
  • 泡盛ブースに誘導・活動を知ってもらうためのチラシを準備
  • プロップスは沢山準備しておく
  • 会場で自由に動けるように気心の知れたサポーターに来てもらう

当日ふらっと来て泡盛ブースをやります。じゃなくて、できるかぎりの準備をしてのぞみました。

やっぱり準備は大事。

優勝された山岸加代さん、ベストセミナー講師賞を受賞された石坂拓司さん、そして司会の河尻光晴さんと永尾千里さんをみていてそう感じました。

地方大会だけではなくシンガポール大会にも挑戦された山岸さん。

石坂さんはシンガポールセミコンをはじめ海外でセミナーをされるにあたって英語の猛特訓をされたと伺っています。

素晴らしいグランプリに導いた司会のお二人は当日まで準備に準備を重ねてこられていました。

もちろんグランプリを目指して挑戦してすべての方が準備をされたのは言うまでもないと思います。僕も含めてね。

準備を重ねてきた時間は裏切らない。

今回のセミコングランプリを通して改めて感じました。

グランプリに出ていない身としては、人生を変える旅のゴールはまだまだ先。

5年越しになりましたがグランプリを目指した想いはすっきり成仏させることができたということにして、次なるチャレンジに進んでいきます。

いろんな形で泡盛ブースをサポートしていただいたみなさんに感謝です。ありがとうございました。

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