ブランディングっていうのは刷り込み作業の結果だと思う。知らんけど。

10000チャレンジ

「これ伊藤さんですよね?」

と、居酒屋で撮ったという写真がメッセージで突然送られてきました。

送られてきた画像

メッセージの主は、僕が悪ふざけでこの写真を撮ったと思ったそうです。

これは沖縄のお笑いコンビ、ハンサムの金城 博之さんが演じる沖縄の民謡教室の師範をデフォルメしたキャラの護得久 栄昇先生です!

危なかった〜おもわず吹きそうになった!!

これ僕じゃないですから!!笑

こういうことなんです。

僕のオリジナル泡盛 泡盛でカリー!ブレンドは久米仙酒造さんの泡盛をブレンドして造っています。

  • 久米仙くろ(30度)
  • 久米仙紅型(25度)
  • 古酒ゴールド(30度)

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で、護得久 栄昇先生がポスターモデルをしている久米仙古酒ゴールドもブレンドしているので、事務所にあるオリジナル泡盛の箱にポスターを貼っていました。

オリジナル泡盛の箱に貼ったポスター

護得久先生は僕じゃありません!

わかるよね〜(笑)

ブランディングの本質って?

こんなことが起こるのは、ある意味ブランディングが上手くいっているからなんじゃないかなと。

伊藤と言えば、泡盛。
泡盛といえば、伊藤。

関西で泡盛といえば伊藤というのを目指して、ここ数年活動してきました。

  • 毎日のようにSNSで泡盛について発信
  • 百貨店の沖縄物産展で泡盛講座
  • 月1ペースで泡盛イベントを開催
  • 泡盛の応援ソングのPV出演
  • 酒販免許を取ってオリジナル泡盛販売 etc

元司法書士とか、泡盛が本業ですよね?といじられるくらい休みなくやり続けてきました。

だから僕をきっかけに泡盛と出会った人にとっては、泡盛といえば伊藤なんです!

たぶん(笑)

これって伊藤さんのオリジナル泡盛に貼っていたポスターだから、伊藤さんが(メイクまでして)やっているんだろうという勘違いをしてしまう。

これはある意味ブランディングが成功しているんじゃないかなと思いました。

勘違いをさせてしまうようなことも、それなりにやっているんですけどね(苦笑)

誤解を招くようなことをしてすみませんでした~

でも。

沖縄に著作権はないよ~!

と護得久 栄昇先生が言っているので、メッセージが来たときに「そうです!僕です」と乗っかってもよかったかも(笑)

時間をかけて、何度も何度も繰り返し刷り込み作業をした結果がブランディングなんじゃないかと思った出来事でした。

もちろん勘違いも含めてね(^^)

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