大正解だったキャンプ飯8選

キャンプ用品

キャンプといえバーベキューというのもよくわかりますが何度もやっているとやっぱり飽きてきます。家では作りにくいキャンプ飯、野外で大勢でわいわい食べたいキャンプ飯、キャンプで食べて大正解だったキャンプ飯を集めてみました。

目次【本記事の内容】

野外でも二度漬け禁止の串カツ

キャンプで揚げ物?って思うかもしれませんが、ガスコンロがあればそんなに難しい話じゃありません。

電源が使えるキャンプ場ならフライヤーを持ち込んでもいいと思います。グループキャンプで揚げながら飲みながら食べる串カツは最高でした。

こんなお品書きがあるとより盛り上がります。

ママ友が書いてくれた完璧なお品書き

油におぼれるごま油鍋

すき焼きや寄せ鍋、おでんなど冬キャンプに鍋物は定番ですが、こちらは真夏におすすめしたいごま油鍋です。

すき焼きのように溶き卵に付けて食べます。美味しさの秘密は使っているごま油の量で、鍋1つに対してごま油1本丸々使います。カロリーが気になる人は想像するだけで気が遠くなるかもしれませんが、かなり美味しいです。

暑い日に食べたいごま油鍋

冷えてしまうと油がもの凄いことになるのでアツアツのうちに食べるのが正しい(安全な)食べ方です。それと食べている途中で冷静に油の量を考えてしまうのはご法度です(苦笑)。

ちなみにごま油1本というのはかどや製油の400gもしくは600gです。鍋の大きさと相談の上、自己責任で決めてください。

カレー味の手作りポテチ

子供がえらい気にいって我が家のキャンプ飯のスタメン入りどころか一時は食卓にもよく登場した手作りポテチは40代にはちょっと辛いメニューです。。串カツと違って油の量は少なめでいいのでフライパンで揚げています。

フライパンで揚げる手作りポテチ

シンプルな塩味も美味しいのですが、このカレーパウダーをおすすめします。ポテチの他にちくわ天に使ったり白米にかけて食べるのも美味しいです。

万能選手のカレーパウダー

和風が嬉しい朝ごはん

前日の夜に炭火で焼いた鮎で炊いた鮎ご飯です。鯛めしは馴染みがあると思いますが、鮎ご飯は僕もはじめましてでした。

鮎を三匹使った贅沢な鮎ご飯

キャンプの朝ごはんはトーストやベーコンエッグのような洋風のイメージがありますが、和風のザ・朝ごはんというのもいいものです。特にお酒が残っている日の朝は。

キャンプの夜はついつい飲み過ぎてしまうけど二日酔いの撤収は物凄くしんどいので気をつけましょう。自戒を込めて。

鮎の塩焼きと鮎ご飯と茄子のみそ汁

カラムーチョ人参サラダ

カラムーチョと人参とマヨネーズとごまで簡単にできるサラダです。ぱっと見にカラムーチョが入っているとは気がつきませんが、人参とカラムーチョの2つの食感を楽しめるしマヨネーズとカラムーチョのコラボが病みつきになります。

美味しさの秘密はふりかけたごまにあると僕は思っているのでごまの準備もお忘れなく!

簡単にできるカラムーチョ人参サラダ

焼き姿も映えるビアチキン

クリスマスキャンプのときに丸鳥を買ってビアチキン作りにチャレンジしました。

ビアチキン@クリスマスキャンプ

チキンに座ってもらうイスを準備するのに最初にポップコーンを作りました。使い終わったポップコーン用のアルミのフライパンに穴を開けて350mlの缶ビールを刺したら準備完了です。

炭火の上にチキンを置いてスチール製のバケツを被せます。

1時間15分かけて炭火でじっくりと焼き上げました。ビールで蒸し焼き状態なので中まで火がしっかり通っています。

はじめてにしてはうまく焼けたビアチキン

コストコのロティサリーチキンより手間も暇も掛かっているけど、どっちが美味いかと聞かれたら・・・キャンプ飯の醍醐味はそういうことじゃない!苦笑

鯖街道の極上鯖寿司

キャンプ場の地元の名物を楽しみたいときは、あえて何も準備をせず現地調達することもあります。鯖街道にある高島市(朽木)では地元で購入した鯖寿司と焼き鯖をメインの夕飯を楽しみました。

焚き火があればそれをおかずにご飯が何杯でもいけるというキャンプ好きもいるかもしれませんが、現地調達できないのは怖いのでお店の営業日や営業時間のチェックは抜かりなくお願いします。

やっぱりやっちゃうバーベキュー

バーベキューは飽きたとか言ってますが、友人がこんな素晴らしいお肉を準備してくれていたときはやっぱりバーベキューサイコーと思ってしまいました。普段は手が出ないような食材を思い切って食べてみるのもキャンプ飯の醍醐味だと思います。

極上の牛肉@バーベキュー

焼肉食べ放題のようなノリのバーベキューは身体がついて行かないけど、お酒を片手に火と語らうような落ち着いたバーベキューはまた好きになりました。

ちょっとカッコつけました。家族に頼まれて焼き係をしているだけとも言います(苦笑)

手羽先はアートだ!

遊びに出かけた先で宿泊地としてキャンプ(車中泊)をするようになって、キャンプやキャンプで食べる食事の楽しみ方が変わってきました。キャンプ飯にルールはないのでキャンプ=バーベキューみたいな固定概念は捨てて思い思いのキャンプ飯を楽しんでみませんか?

と、さも自分で準備しているようにここまでご紹介してきましたが、僕は食べる専門で準備はすべて相方におんぶにだっこでお願いしています。キャンプが好きっていうよりも単に僕は外で泡盛が飲みたいだけなのかもしれません(苦笑)

泡盛bar@FBI大山

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