アイスランド45QTレビュー|クーラーボックスはデカくても冷えてなんぼ。

キャンプ用品

カッコいいクーラーボックスはたいがいデカいですよね。積載圧迫しますよね。

そう思って小さくて安いコールマンのパーティスタッカー(緑色)をクーラーボックスとして使っていましたが結局買い換えました。

はじめは1つだけでしたが今ではクーラーボックスはこの3つ。この3つがなかなか神っている組み合わせなので良かったらぜひ見ていってください!

我が家のクーラーボックス3兄弟です。下から・・・

  • アイスランドクーラーボックス 45QT(下)
  • シアトルスポーツのソフトクーラー(中)
  • キャプテンスタッグのソフトクーラー(上)
我が家のクーラーボックス3兄弟

アイスランドクーラーボックスのおすすめポイント

実物を置いているお店が少なくて、全色揃っている神戸のGARAGE CAMP STORE(公式インスタグラム)へキャンプの帰りに寄りました。

見た目と機能(保冷力)は、ほぼ満点(^^)

でも実物を見てこうも思いました。

  • でかい!
  • 重い!
  • 断熱が厚くて思ったほど容量ない!

正直ここまで高機能じゃなくてもいいんだけど、そうなると買い換える意味も無いしと思い切って買うことを決めました。

オーバースペックな保冷力

肝心の保冷力は言うことなし。

5日間氷が溶けないとうたっているので、オートキャンプにはオーバースペックですね(苦笑)

我が家は2泊3日のキャンプでも特に気にせず蓋の開閉をするので、帰ってからも氷が溶けてなかったってことはありません。

逆に真夏に保冷剤があまり効いてない状態で、キャンプで食べきれなかった肉を持ち帰ったら、ちょっと香ばしくなっていたことがありました←当たり前(汗)

使える付属品

アイスランドクーラーボックスには内部の仕切りとして使えるまな板とシェルフ、そしてカップホルダー1つが付いています。

  • まな板
  • シェルフ
  • カップホルダー

追加でカップホルダーをもう1つ買いましたが、正直2つはいらんかったかも。蓋にくぼみが2つあるのでそこにカップ置けますしね (^_^;)

クーラーボックス付属のまな板とカップホルダー
アイスランドクーラーボックス
内部の仕切りになるまな板とシェルフ

シェルフにはずいぶんお世話になっています。細々したものや卵を入れておくのに便利です。

我が家では留守番メンバーのまな板ですが、おそらく釣った魚もすぐ捌けるよ!ってことでしょうね。

蓋にはサイズを測るメジャーもついてます(ただしインチ)

本体の一部が栓抜きになっているので、何日も船で移動しながら釣った魚をとりあえずサイズ測ってから(笑)、すぐに捌いて刺身にしてキンキンに冷えたコロナビールで豪快に乾杯!というのがコンセプトなんでしょう。

完全に妄想ですが。

バンライフならではのオススメポイント!

バンに買い替えて車の積載が底なしになった我が家ですが、アイスランドのクーラーボックスはバンの2列目の足元に置いています。

バンの2列目の足元にシンデレラフィット

2列目の足元にぴったり納まったときは軽く感動しました(笑)。子供が2列目に横になって寝る時はストッパー代わりになります。

持て余し気味だったカップホルダーがまさかの大活躍!

僕は運転なのでよくわからないのですが、アイスランドクーラーボックスはテーブルとしても丁度いいらしく、どうやら2列目はかなり快適のようです。

少しだけ気になるところ。

2リットルのペットボトルが縦向きに入らないというのが欠点といえば欠点です。

一見入りそうなんですが、なんせ作りが肉厚なので。

パンパンに食材を入れた一番上にパンでも入れて蓋をしようものなら、もれなくペチャパンが食べられます。フルーツも要注意です!

開閉するのがちょっと面倒ですかね。

堅いゴム製のストッパー部分を下に引っ張ってから手前に引っ張らないと開かなくて、慣れたらどうってことないけど小さい子供には無理かな?

最近モデルチェンジをしてパチっていうタイプに変わって改善されたようです。羨ましい。

サイズはとにかくデカイので車載にかなり影響します。

  • 外寸|上部:w678×d418×h413mm 下部:w648×d356mm
  • 内寸|上部:w543×d300×h303mm 下部:w536×d270mm

いま考えるとキャンプ帰りに買ったのでフリードでよく持って帰れたな~と思います。

無理やり押し込んでますね(汗)

容量が45QTなのでパンパンにいれてしまうと重くなって、車に積み込むのが大変になるので要注意です。

全部積み込んでから出かけるよりも氷と冷えた飲み物を途中で買って入れる方が使い勝手はいいかもしれません。

気になる点はいくつかありますがそこも込みでかなり気に入ってます。
アイスランドクーラーボックス 45QT Tan 日本正規品

実はYETIと悩みました。

クーラーボックスの買い替えを検討した当時、高機能(保冷力)でおしゃれなクーラーボックスといえば・・・YETIでした。

でも軽くン万円はするんですよね。

それにおしゃれなサイトには、大体ビンテージテントの前にYETIが置いてあって、ちょっとうちのサイトには合わない気がしてたんですよね。

そこで見つけたのがアイスランドクーラーボックスでした。どうやらYETIのOEMらしく機能的にもばっちり。

お値段もYETIより安い。十分高いけど(汗)

と悶々としていましたが、BBQイベントをすることもあってえいや!っと勢いをつけて決めました。

一緒に使いたいソフトクーラー

アイスランドクーラーボックスの蓋を頻繁に開けていたらお肉が香ばしくなってしまった事件があったので、怖くなってキャプテンスタッグのソフトクーラーをインして使ってみました。

アイスランドにキャンプスタッグを入れてみた。

これが測ったようにアイスランドとぴったり!シェルフとの高さもバッチリ!

こういうのがシンデレラフィットっていうんでしょうね。

付属品と勘違いしてしまいそうなぴったり感

アイスランドのクーラーボックス 45QTを使っているなら、キャプテンスタッグのソフトクーラー(6L)は絶対導入して欲しいと思うくらい快適です。

肉や魚をソフトクーラーに入れておけば、普段の蓋の開閉にほぼ影響しません。

ちなみに、ソフトクーラーにロゴスの氷点下パックを入れておくと家に帰ってからも氷が溶けてなかったーを体験できます(笑)
キャプテンスタッグ クーラーバッグ 6L カモフラージュ UE-541

シアトルスポーツのおすすめポイント

シアトルスポーツのソフトクーラーは言わずと知れた名品ですよね。

でも以前はカラフルな色しかなくて手を出せませんでした。そこにベージュが販売されたので迷わず購入(←しました相方が!苦笑)

サイズは色々あるけれど、あまり深いと使いにくいので浅く広くのタイプをチョイス。

涼しい時期の1泊やデイキャンプとか、そこまで冷やす必要がない時、アイスランドの出番でもないとき用です。

保冷力はあまり期待していませんがロゴスの氷点下パックさえ入れておけば、出発当日の夜にキンキンに冷えたビールを飲むことも可能です。

アイスランドクーラーボックスをメインにするときは、シアトルスポーツの方は食器入れとして活躍しています。

これが使えるんですよ。量も結構入るし保護もできるので想像以上に便利。

あとコストコに行く時も重宝しています。

パーティスタッカーを手放した理由

キャンプをはじめるときに買ったクーラーボックスはお手頃なコールマンのパーティスタッカー(緑色)でした。

これ、フラットだから荷物積みやすいです。テントを載せてました。

コールマンのパーティスタッカーにテントを載せています。

そこそこ活躍してたんですが・・・夏の2泊3日ともなると、とてもじゃないけど心もとないし。

そもそも色が悪目立ちするんですよね・・・←これは相方の声です(苦笑)

相方曰く後に発売されたグレージュを買ってたらもうしばらく使ってたかも!?ということです。

色はともかくクーラーボックスとしてはサイズが小さく、保冷力も低いのでデイキャンプ用ですね。

いま思えばバーベキュー用に買ったのをそのままキャンプで使うようになった気もします。

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