キャンプにあると便利シリーズ|ウォータージャグ編

キャンプ用品

「あったら便利は無くても平気」

これが普段の相方の座右の銘で、とにかく家の中はすっきりさせたいみたいですがキャンプとなると話が別。

「あったら便利はやっぱり便利」

キャンプではこうなります(笑)

その最たるものがキッチンカウンターやウォータージャグあたりじゃないでしょうか?

オートキャンプ場なら炊事場があるので、自分のサイトに水場がなくても困らないっちゃぁ困らない。

シンク付の高規格サイトならウォータージャグはいりませんが、キャンプに行き慣れてくると高規格なサイトはほとんど行かなくなりますね~

キャンプ場によってはトイレも炊事場も遠くて、ちょっと手を洗いたいだけのときは行くのが面倒だったり、寒くてテントから出たくないときもあります(笑)

そんなときこそ活躍するのがウォータージャグです。これがあれば手洗いや軽い食器洗いぐらいはテントの中でも余裕でできます。

特に子供が小さいと何かと汚すので、我が家的にはマストアイテムだと思っています。キャンプ場の水を飲み水にできるならウオータージャグに汲んでおいたものをそのまま沸かして飲めますしね。

その辺にペットボトルが転がっているより見栄えは、当然いいです(笑)

目次【本記事の内容】

理想のウォータージャグを求めて

我が家では3つのウォータージャグを買っては手放して、今はこのイタリア製のオイルドラムをウォータージャグとしてとても気に入って使っています。

イタリア製のオイルドラム

このオイルドラム(ウォータージャグ)を買うまでに、3つのウォータージャグを買っては手放して、ようやく理想的なものに出会うことができました。

  • ①アイリスオーヤマのウオータータンク
  • ②SOTOのウォータージャグ
  • ③インド製のティーサーバー
  • ④マルキジオオイルドラム

この記事を読んでくださったみなさんには、こんな遠回りはして欲しくないので恥をしのんで、相方の失敗談を告白します(苦笑)

マルキジオオイルドラムのレビュー

1年以上使っていますが錆びることもなく、蛇口もしっかり閉まるし不具合もありません。

ジャグとして使わない移動中は中に長物を入れています。10Lサイズなので30㎝位までは余裕で入ります。

  • サランラップ
  • アルミホイル
  • キッチンペーパー
  • トング
アルミホイルなどの長物が収納できるオイルドラム
  • サイズ|幅23×奥行28.5×高さ34cm
  • 重さ|約1.65kg

キャンプ用品が増えて車に乗らなくなってきたキャンパーの強い味方でもあります。

マルキジオ オイルドラム 10L

オイルドラムのちょっと気になるところ

インド製に比べてイタリア製は安心感があると相方は言ってましたが、外国製なんてどれも差がないのかもしれませんね。

いつのまにか蛇口のネジがなかった

購入したDULTONに電話で聞いてみるとネジだけの販売はなく、蛇口の部分を全部交換する必要があること。それに蛇口の部品の在庫があるのかは調べてみないとわからないということだったので、すぐにコーナンに行きました。

たかがネジ、されどネジ。

このネジ1本を買うために燃費の良くないバンを転がしてコーナンへ行った甲斐あってピッタリのネジが見つかりました。

ネジを付け替えたマルキジオの蛇口

蛇口を丸ごと買い直さなくてよくなったので小さくガッツポーズ(^^)/

使えるものは直して使います。オリジナルのネジがどんな形だったのか思い出せないけど、まったく違和感ないですよね?

SOTOのウォータージャグは記憶にない

アイリスオーヤマのウオータータンクは折りたためるので持ち運ぶのには便利でしたが、ぶっちゃけ不安定でした。

中の水が減ってくると偏ってちょっとした弾みで棚から落ちたりして使いにくかったので、早々に手放しました。

まさに安物買いの銭失いでしたね。そもそもキャンプ用ではなく防災グッズでした。

SOTOのウォータージャグはこの写真を見る限り確かに持っていたようですが、僕はほとんど記憶にありません。

SOTOのウォータージャグ@ワークテーブル・HI

テンマクデザインのワークテーブルのラックにピッタリ納まっていい感じなんですが・・・また色が気にいらなくなったのでしょうか?汗

そもそもこのワークテーブルを手放しているので、連動して手放したのかもしれません。。

日の目を見なかったインド製のティーサーバー

インド製のティーサーバーは買ったものの1度も使わずに、こっそりメルカリで手放したみたいです。

この記事をまとめるにあたって知ることになりました。ここからは相方が書いた文章です。

SOTOのジャグはまぁそこそこ気に入ってたんですが、ダメですね。

やっぱり見た目が。。。となりまして(苦笑)

何回も買い換えるくらいなら多少高くても気にいったものを買わないと、結局無駄遣いになりますね。

思えばキャンプデビューから買い換えてないものってあるのかな?・・・ってなってます(笑)

で、カッコいいジャグを探したんですが、どこを見てもIGLOOのステンレスジャグばかり。

しかも買おうと思ったら中古しかない。現行品は黄色に赤字でうちのサイトには合わないし。※今はステンレスのが販売されています。

で、半分あきらめていたんですが、万博公園で開催されていたロハスフェアで理想のジャグに出会いました。

どうもインドのチャイサーバらしく保冷・保温に優れているらしい。

けどMade in INDIAの宿命か?

パッキンが甘いので取り換えた方がいいですとお店の人に言われました(新品なんですけどね)

それくらい変えますとも!と、ウホウホで万博公園を後にしました。

そして、その足で最近できたDULTON大阪店へ。

すると、そこでもっと理想のジャグに出会ってしまい(笑)、お値段もまぁ高かったんですが、これ以上のものはないと思って購入しました。

もとはオリーブオイルを管理するためのジャグらしく、こちらは安心のMade in ITALYです(笑)

そんなわけで、ウォータージャグを1日に2つも買ってしまった。

私はバカですかね。。

ダンナにも言えないし、インド製のは速攻でメルカリに出品してクローゼットの奥にこっそり隠しました(笑)

で、インド製のチャイサーバが無事にお嫁に行ったので安心して新ジャグを披露しました。

でも値段は言ってないのでこの記事を読んでびっくりしてるかも(>_<)

インド製(左)とイタリア製(右)のウォータージャグ?

これを読んで理想のジャグっていう得たいのしれないものに1日に2つ出会って、2つとも買ってしまうバカがいるんだってことがよくわかりました(苦笑)

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