キャンプにあると便利シリーズ|キッチンカウンター編

キャンプ用品

「あったら便利は無くても平気」

これが普段の相方の座右の銘で、とにかく家の中はすっきりさせたいみたいですが、キャンプとなると話が別。

「あったら便利はやっぱり便利」

キャンプではこうなります(笑)

その最たるものがウォータージャグやキッチンカウンターあたりじゃないでしょうか?

今回のテーマはキッチンカウンターです。

みなさん!キャンプではどこで料理していますか?

  • 炊事場?
  • 自分のサイト?

子供が準備を手伝ってくれたり勝手に遊んでくれる歳なら炊事場でいいけど、まだ目が離せない歳なら料理はサイトの中でしないと難しいですよね。

自分のサイトで料理をするのにもハイスタイルとロースタイルがあります。

椅子に座ってテーブルの上でちゃちゃっと料理する時もあれば(ロースタイル)、家で料理するみたいに立って作る時もあります(ハイスタイル)

BBQや鍋なら家で食材をカットしてきて、あとは座って食べながら調理できるからロースタイルで十分です。

我が家も最初はテーブルをキッチン変わりに調理してたけど木のテーブルに熱いフライパンを置きたくないし、まな板と鍋とコンロと・・・ってどんどんテーブルを占領して使いにくい。

いざ料理が完成してもそのテーブルを食卓にするから調理道具は片付けないといけないし・・・

というわけで調理専用のキッチンカウンターが欲しくなるのは当然のこと←相方の弁です(笑)

目次【本記事の内容】

理想のキッチンカウンターを求めて

我が家では2つのカウンター・ラックを買っては手放して、ようやくネイチャートーンズのバーカウンターに辿り着きました。

今はとても気に入ってネイチャートーンズのバーカウンターを使っています。

  • ①テンマクデザインのワークテーブル・HI
  • ②アイアンラック(詳細不明)
  • ③ネイチャートーンズのフォールディングバーカウンターテーブル
ネイチャートーンズのフォールディングバーカウンターテーブル(右)

この記事を読んでくださったみなさんにはこんな遠回りはして欲しくないので、恥をしのんで相方の失敗談を告白します(苦笑)

ネイチャートーンズのフォールディングバーカウンターテーブルのレビュー

ネイチャートーンズからいい感じのキッチンカウンターが出て、ちょうどキャンプを始める友達に薦めているうちに、どうしても自分が欲しくなって西宮今津のスポオソに現物を見に行ってきました。

現物を見たら欲しくなるよね~
って買う気で見に行ってるよね~←相方です(笑)

アイアンと木目がほんとにいい感じ!

問題は重さと値段だけど、重さはオートキャンプだから考えないことにする。値段もまぁいいことにする(笑)

家に届いてからはテンションあがりまくり!!で、とりあえず家の中でセットして小物を置いてみたり、作業台として使ってみたり。

さっそく家の中でセットしてみた

手前の小さな棚に調味料が置けるし、フックに調理器具を引っかけたりと便利この上なしです。

なんといってもキッチンペーパーの専用ホルダーがあるのがいいですね!風が強いとクルクルピロピロ~となるけど(笑)

キッチンペーパーの専用ホルダーが付いています

キャンプではこのレイアウトが定番になりました。

お気に入りのキッチンカウンターにお気に入りのジャグとバスケット。大満足です(^.^)

少しだけ気になるところ

あえて言えば上の画像のようにコンロを置くスペースにマーベラスⅡを置くと、火力調整のつまみが干渉することです。

マーベラスⅡの向きを変えると納まりが悪いので、ガスコンロがにいつの間にかタフまる変わっていました (苦笑)

金具と火力調整のつまみが近すぎる

作業スペースは思っていたよりも狭いです。画像のように我が家ではキッチンカウンターというよりも棚として使っているので、これは使い方によるところが大きいと思います。

ネイチャートーンズ フォールディングバーカウンターテーブル


という感じで僕がまったく知らない間に導入されていたキッチンカウンターでしたが、キャンプで泡盛BARをするときに重宝させてもらっているので文句は言いません(笑)

バーカウンターとしても使えます

テンマクデザインのワークテーブル・HIのレビュー

キッチンカウンターと言えばユニフレームのキッチンスタンド。これを使っている人が多いですよね。

でもうちは2バーナーを持ってないし、モデルチェンジして棚がメッシュじゃなくなったので諦めました。

そして最初に選んだ相棒は、テンマクデザインのワークテーブルです。

テンマクデザインのワークテーブル・HI

この写真は網棚が1枚しか写っていませんが、1枚は取り外してクーラーボックスの台として使っていました。

アウトドア料理家の小雀 陣二さんがデザインされたシンプルで使いやすいワークテーブルです。

なかなか在庫がなくて実物を見れませんでしたが、京都のWILD-1に1つだけあったロースタイルを見に行って質感等を確認して、ハイスタイルの入荷の連絡と同時にポチりました。

専用のメッシュポケットも買いました。2段ある網棚がいい仕事をしてくれて鍋を乾かすのにも便利だし、テーブルも広いしと結構重宝してたんだけど・・・

なんかステンレスって冷たい。。。

木のぬくもりが欲しい!と思い始めたときに・・・ネイチャートーンズと出会ったわけです。

アイアンラックのレビュー

このアイアンラックに関しては僕がまったく知らない間に我が家のキャンプに導入されていました。←他の2つもそうが(苦笑)

どこのメーカーの物なのか?素性もよくわかりません。

詳細不明のアイアンラック

まず高さの違う鉄製の脚を2本買ったみたいです。そこに渡す2枚の木の板は相方がホームセンターで別で買ってきたみたいです。

キッチンというよりはバーカウンター的に使っています。

詳細不明なのですが、1つだけはっきりしているのはネイチャートーンズのキッチンカウンターと見た目・雰囲気が丸被りだということです(苦笑)

ネイチャートーンズのキッチンカウンター(奥)とアイアンラック(手前)

この流れはいつのまにかアイアンラックが手放されるいつもの展開みたいですが、そうはなっていません。

理由は僕が泡盛Barのカウンターとして使っているからです。

燻製と樽熟成泡盛のイベントをしたときは、ネイチャートーンズのキッチンカウンター(中央)とアイアンラック(右)を並べて使いました。2つ並べると最高のバーカウンターが作れます!

ネイチャートーンズのキッチンカウンター(中央)とアイアンラック(右)

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