子供が小さいうちは封筒型の寝袋がいい|オフトンのレビュー

キャンプ用品

寝袋ってようは布団です。標高が高いところや寒い地域に行かない限り夏場はなくても大丈夫です。

我が家のキャンプデビューは7月の淡路島でした。まだ寝袋を持ってなかったので家で使っているタオルケットで代用しました。キャンプにハマって秋に行くことを決めてから寝袋を買いました。

スノーピークのオフトンを選んだ理由

子供が小さいのでマミー型はまだ早かろうと、封筒型と呼ばれる連結可能なものにしました(長男が2歳頃です)

それまで幾多のキャンプブログを読んで(相方が)、寒い時期の寝袋の重要性、表示されている耐性温度の見方などを学んでいたので、寝袋は高くてもいいものを買おうと決めていました。

他のはあまり検討せずスノーピーク(snow peak) のセパレートオフトンワイド700 BDD-103を2つ買いました。最大の決め手はスノーピークのポイントがあと少しでプラチナ会員だったということです(苦笑)

畳んだ状態のスノーピークのオフトン

広げて乾燥している様子はまるで布団を干しているみたいですよね(笑)

撤収前に干しているスノーピークのオフトン

オフトンのおすすめポイント

オフトン2つを連結して4人で中に入って寝ます。家族4人(子供は7歳4歳)で寝ても今のところサイズ的に問題はないですね。

そして、さすがの封筒型!家ではゴロゴロ転がって布団がかかることのない子供達でも連結したオフトンだと脱出するのが大変なので同じ位置をキープして寝ています。

2つを連結したスノーピークのオフトン

オールシーズンで使えています

春先の6度のキャンプ場でもストーブや電気カーペットなしで熟睡できました。軽くて暖かいので最高です!

買うときに冬キャンプをするならこの寝袋じゃ寒いですよ!って脅かされたけど、今のところ買い替えることなく使えていますね。雪中キャンプはしませんし、もちろんストーブや電気毛布・ホットカーペットを併用しています。

あまり寒くない季節はオフトン1枚を広げて掛布団にしています。羽毛が軽くて寝心地がいいので、なんなら家でも使いたいくらいです。

我が家の寝袋のスペック

セパレートオフトンワイド700 BDD-103
下限温度2度
ダウン700g(ダックダウン80%・フェザー20%)
サイズ:105×210cm(敷)、110×200cm(掛)
収納サイズ:Φ20×48cm 総重量:約2140g

かなりコンパクトになります

キャンプは車の積載との戦いです(笑)

なのでキャンプ用品はできるだけコンパクトになるものがいいです。その点このオフトンはかなりコンパクトになります。

同じオフトンシリーズでもオフトンワイドLXはダウンが違うのかあまりコンパクトになりません。収納サイズ:Φ34×56cm

ただし、下限温度は3度であまり変わりません。価格はオフトンワイドLXの方が半分くらいで安いので、積載に余裕があればLXでもいいと思います。

ちなみに我が家はキャンプ用品を減らすことを諦めて、車をバンに買い替えたので、車の積載はかなり余裕が出ました。

増えすぎたキャンプ用品をどうする?

車にキャンプ用品が載らない。増えすぎたキャンプ用品をどうしよう?というキャンパーあるあるの悩みを解決するため車をバンに買い替えたのが週末バンライフを始めるきっかけでした。

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羽毛はぎゅっと詰めた状態で保管しない方がいいので、今では携帯用(赤)じゃなくて保管用(ベージュ)の袋に入れて持ち運んでもいいかなと思っています。

スノーピークのオフトン
保管用の袋(ベージュ)と携帯用の袋(赤)に入れたオフトン

さすがに邪魔なのでやりませんけど(苦笑)、セパレートワイドオフトン700ならここまでコンパクトになります。

オフトンの気になるところ。

特にありません(^^)

ただオフトンというか封筒型はマミー型の寝袋と違い全身が覆われていないので、どうしても肩のあたりが冷えるんですよね。

だからもう少し子供が大きくなったらマミー型に買い替えることも考えています。ナンガ(NANGA)のマミー型とか良さそうですね。寝袋も気になるけどナンガから出ている焚き火用のダウンジャケットも気になっています。

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