氷点下の車中泊|ポータブル電源PowerArQ2で電気毛布を使ってみた【冬キャンプ】

キャンプ用品

我が家のバンはまだキャンパー仕様ではない単なるバンなので、電源がないところでは冬場の車中泊は難しいです。

電源のある車中泊スポットを探してみましたが、思うように見つけることができませんでした。

最近のポータブル電源はかなり高性能になっていると聞いたので、かなり期待して購入したので使い勝手をさっそくレポートします。

ポータブル電源を購入した理由

  • 電源のない車中泊スポットでも気軽に行きたい
  • 電源サイトがなくても冬キャンプをしたい

目次【本記事の内容】

PowerArQ2の使用レポート

PowerArQ2が届いたタイミングで予定していたキャンプは飯地高原自然テント村でした。

飯地高原自然テント村

初めて行くキャンプ場で勝手がわからない上に氷点下の予報。標高600mにあるようです。

試してみるのにあまり良い条件とは言えませんが、できるだけ寒さ対策をしてPowerArQ2で車中泊に挑戦してみました。

結果発表!

キャンプ用品の移動を考えるとテント泊の方が良かったのですが、車の中の方があったかいだろうということで車中泊で試してみました。

氷点下の車中泊でも使えました。

取説によると氷点下はNGのようですが問題なく朝を迎えることができました。車内の気温を測ったわけではありませんが、断熱材を張っていないのでほぼ外気温と変わらなかったと思います。

走行充電は予想外に使える。

キャンプの中日は朝から車で出かけていたので走行中に充電しました。細切れでトータル1時間半から2時間くらい走行充電できたかなと思いますが、60%まで充電を回復することができました。※車はデリカカーゴ

使用中はまあまあうるさい

使用中はゴーーーという音がします。相方が数えてみたら15秒毎にゴー、静音を繰り返しているようです。

PowerArQ2を僕の顔の横に置いていたので結構大きな音に感じました。僕は音が気になって眠れないということはなかったのですが、気になる方は置く場所や音を小さくするためにカバーを作るとか工夫がいるかもしれません。

朝目が覚めて静かになっていると思ったら切れていました。

詳細な使用状況はこちらです

車中泊1日目|最低気温氷点下1度

僕が朝起きるとPowerArQ2の電源が切れていました。相方の話では朝6時半の時点で切れていたようです。

  • 就寝22時|電気毛布1枚(中温)、スマホ2台で使用開始
  • 朝6時半|静かになっていたので確認すると切れていた
  • 天気予報の最低気温|氷点下1度(朝5時)

車中泊2日目|最低気温3度

前日の状況を踏まえて電気毛布は朝方使うことにして就寝しました。電気毛布は使わずに朝まで過ごすことができました。

  • 就寝21時|スマホ1台で使用開始
  • 天気予報の最低気温|3度(朝5時)
電気毛布(左)とPowerArQ2(右)
公式サイトはこちらから

車中泊の寒さ対策はこんな感じ

今回は2泊3日のキャンプだったので初日でバッテリーがなくなってしまった場合を想定して、できるだけ寒さ対策をして臨みました。2日目はPowerArQ2を使っていないので3度くらいなら電源なしでも防寒対策をすれば車中泊できると思います。

荷室に敷いたもの

  • ①マット(常時)
  • ②銀マット
  • ③サーマレスト
  • ④ラグ
  • ⑤電気毛布
  • ⑥寝袋
  • ⑦毛布
①荷室に普段から敷いているマット
②断熱効果を期待して銀マットを敷きます
③サーマレストを敷き詰めます
④タイヤハウスをカバーするようにラグを敷きます
⑤中央に電気毛布を配置します

細々とした防寒対策

寒いよりは暑い方がよいだろうと出来る限りの防寒対策を仕込んで寝ました。

  • 僕はハクキンカイロ
  • 相方はホッカイロ
  • 子供たちは湯たんぽ

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