パイルドライバーのレビュー|ランタンスタンド【スノーピーク】

キャンプ用品

こんにちは。

キャンプ歴7年目、パイルドライバー歴も7年目になりました。

パイルドライバーはスノーピークのランタンスタンドの名品。愛用者が多いキャンプ用品ですよね。

先日こんな投稿をしました。

パイルドライバーあるある

一度でも使ったことがあれば間違えないと思うのですが、買ったばかりではじめて使う人、キャンプ初心者は思わずやってしまう失敗があります。

そんな奴おらんやろ?と思うかもしれませんが、うちの相方もやってました。

しかもネジを閉めたまま(汗)

あの日から必要以上にパイルドライバーのネジを締めるクセが付きました。

どんな失敗なのか?もう想像がつきますよね。そうです。

パイルドライバーを地面に刺すときにハンマーで叩いてしまうという失敗です。

パイルドライバーの正しい使い方

パイルドライバーの3本の棒の中で長く出ている部分を掴んで地面めがけて打ち込むようにして徐々に打ち込んでいきます。杭打機の要領でです。伝わってますかね?

そしてしっかり打ち込んだ状態で残りの2本を引き出して適当な位置でネジを締めて長さを調節します。

ハンマーを使うと上部が凹んでランタンをかける部分が上手く出せなくなる(動かなくなる)ので絶対にハンマーは使わないでくださいね。

パイルドライバーにハンマーは無用

一家に一台パイルドライバーのすすめ

我が家は相方がネットで調べてランタンスタンドは迷うことなく、パイルドライバーを選びました。他にどこのメーカーから出ているのかわからないくらいです。

パイルドライバーのメリットはこちらです。

  • 三脚のように脚が出ていないので足を引っかける心配がない
  • どこにでも刺せる

コンクリートや木の根が張っているところなど物理的に刺せない所以外ならどこにでも打ち込むことができます。

サイトの中に流しがあればそこに刺してランタンを下げることができます。

また先端に付いているフックに掛けるだけでなく、市販のランタンハンガー・フックを付けると乾燥用のネットなども一緒に引っかけることができます。

スノーピークのランタンハンガーとパイルドライバー
ランタンハンガーで乾燥用のネットを吊るしているところ

この失敗は気をつけているのでまだないのですが、打ち込みが浅い状態で重いランタンを掛けるとパイルドライバーが抜けてしまうということも起きそうです。

LEDはともかく、火を使うランタンをかけるときは念を入れてしっかり打ち込みましょう。

キャンパーならみんな持っているイメージがあるパイルドライバーなので、みんな持っているという油断が危険です。

グルキャンで設営を手伝ってもらうときは気をつけないとハンマーで叩かれますよ(笑)

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