使ってわかったキャンプ用テーブルおすすめ6選【ロースタイル】

キャンプ用品

キャンプ用のテーブルもイスと並んで買い換え率が高いです。買い替えだけではなく気がつけば数も増えています。

たかがテーブルと思っていましたが、サイズや素材・用途で使いやすさが変わるのでテーブル選びは中々奥が深いです。

そもそもテーブルやイスにはロースタイルとハイスタイルがあるので、どっちのスタイルでいくのかがブレてしまうと、根こそぎ買い換えないといけなくなる可能性があります。

うちははじめからロースタイルでここはブレていませんが、こんなに買い換え(買い足し)ているので説得力はありませんね(苦笑)

現在の我が家のキャンプ用のテーブルはこれだけあります。ベーシック、コンパクト、多機能という視点から整理するとこうなります。

  • ハイランダーのロールトップテーブル(90㎝)×2|ベーシック
  • ユニフレームの焚火テーブル|コンパクト
  • スパイスのバンブーテーブル|コンパクト
  • スノーピークのジカロテーブル|多機能
  • ネイチャートーンズのカフェテーブル|多機能
  • ネイチャートーンズのサイドアップボックス&テーブル Sサイズ|多機能

いまでも7つテーブルがありますが既に手放したテーブルもあります。

  • コールマンのテーブル(モザイク柄)
  • コールマンのロールトップテーブル(120㎝)

年々キャンプ用のテーブルが増えてしまった理由も合わせて各テーブルのレビューをご紹介します。

ハイランダーのテーブルのレビュー

全身ウッドのテーブルを探していた時に見つけたのがINOUTのCross Table(¥46,500)か Turtle Table(¥95,000)でした。

他だとCielBleuの Rolltop Table。いや~どちらも高いですね。

うちはまだ子供が飲み物をこぼしたり落書きもするし、もう少しお手軽なものでいいやと探していたところ、毎回売り切れ必須のハイランダー(Hilander)のロールトップテーブルが再販されるという噂を聞きつけて販売と同時にポチりました。

上に色々載っててわかりにくいですがハイランダーのテーブル

なぜか2つも。1人2つまでだったので(^.^)

専用のバッグも使いやすくて満足しています。天板と脚はゴムの力でとまっているので徐々にゴムが劣化していくのか?は若干気になります。

確実にこぼしたり、汚したりしそうでしょ(笑)

少し値上がりしましたが今は若干改良された2が販売されています。

焚火テーブルのレビュー

ユニフレームの焚火テーブル

焚火テーブルのおすすめポイント

ユニフレーム(Uniflame)の焚火テーブルはキャンパーの間では超定番ですよね。我が家でもめちゃくちゃ活躍してます。

  • 表面が金属なので熱いものが置ける
  • コンパクトになる

サブテーブルとしてもかなり便利なのでもう1個あってもいいなと思います。

マーベラスⅡとウオータージャグを載せた焚火テーブル(右)

焚火テーブルの少しだけ気になるところ

足の取り付け方がシンプルなので組み立てるのはとても簡単ですが、その分外れやすいです。これは経年劣化によるところも大きいのかもしれません。たぶん使い過ぎですね。

スパイスのバンブーテーブルのレビュー

スパイスのバンブーテーブル

バンブーテーブルのおすすめポイント

陰ながら大活躍してくれているのがスパイス(SPICE)のバンブーテーブルです。

子供がレジャーシートに座ってご飯を食べたり、遊ぶのにちょうどいいコンパクトサイズです(約W60 D30 H22㎝)

小振りなテーブルなのでテントの中で使ったり、バンの荷室で子供が遊ぶときにも活躍しています。 持ち運びも楽なので公園に行くときもよく使っています。

バンの荷室に置いたバンブーテーブル

高さが低め(約22㎝)なので2つのテーブルの間に置くと、ティッシュや調味料を置くのにちょうど良くてサイドテーブルとして重宝しています。

ジカロテーブル(左)とハイランダー(右)の間に置いたバンブーテーブル

写真を撮るときに写したくないペットボトルや子供のおもちゃをさっと除けるのにも重宝します(笑)

バンブーテーブルの少しだけ気になるところ

天板の色が剥げてきました。理由は使い過ぎです。

いつのまにか足を固定するネジが1つ無くなっていたので適当なサイズのネジを見繕って付けておきました。

耐久性が高いものではありませんが、シンプルな構造なので自分でメンテナスできるのも魅力の1つと思えば楽しめますよ。

スノーピークのジカロテーブルのレビュー

スノーピーク(Snowpeak)のジカロテーブルは真ん中に焚火台が置けるように作られているので、ワンポールテントの中央で使うことができます。

ストーブを囲うように置けば小さい子供が火傷しないような柵としても使うことができます。そもそも焚火台を入れて使うように作られているので熱にも強く安心です。

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ジカロテーブルは簡単に組み立てることができるので、寝る前に一部を外してテントの端に移動すれば寝るときも邪魔になりません。

ジカロテーブルの少しだけ気になるところ

ステンレス製なので木のテーブルと比べると温かみが感じられないことです。

見た目だけでなく冬場は冷え切ってしまうと手を置くのを避けたくなります。木で天板を自作する人がいるのもそういうことが関係していると思います。

ネイチャートーンズのカフェテーブルのレビュー

ネイチャートーンズのカフェテーブル(奥)とサイドアップボックス&テーブル(手前)

ネイチャートーンズ(NetureTones)のフォールディングカフェテーブルです。

ネイチャートーンズのThe folding cafe table

テーブルの中央に取り付けることができる金具にシェラカップを掛けることができて便利です。ランタンを吊り下げることもできます。

想像以上にコンパクトに畳めます(脚に付けたラックは外せます)。我が家はバンの2列目のイスの後ろの隙間が定位置です。

ネイチャートーンズのThe folding cafe table(畳んだ状態)

サイドアップボックス&テーブルのレビュー

これがテーブル?って感じだと思いますが、これがネイチャートーンズのサイドアップボックス&テーブルです。

ネイチャートーンズのサイドアップボックス&テーブル

実は天板部分を広げることが出来るんですよね。

サイドアップボックス&テーブル(広げた状態)

もちろん中央の部分は蓋になっているので・・・ぱかっと開きます。

サイドアップボックス&テーブル(天板を開けた状態)

中にはポットやカップなどを入れています。

撤収の最後にコーヒーを飲んで帰る。

これに憧れているのでこのテーブルを最後に車に仕舞えばいいようにしていますが、現実は撤収に手間取ってなかなか実現できていません(汗)

お茶セットを入れているサイドアップボックス&テーブル

バンの2列目の足元に置いてもちょうどいいサイズです。

2列目足元に置いたサイドアップボックス&テーブル (奥)

ネイチャートーンズ サイドアップボックス&テーブル Sサイズ SBT-DB-S

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