折りたたみ式のキャンプマットは設営・撤収が簡単すぎる。

キャンプ用品

キャンプで熟睡できるかどうかのポイントはマット選びです。

マットは地面の凹凸を緩和するだけでなく地面からの寒さも防いでくれます。冬キャンプを始めて痛感したのは、地面の冷たさは殺人的ってことでした。

よく底冷えとか言いますがまさにそんな感じ。しんしんと冷えてくるんですよね。そして体温を奪っていく(笑)って笑えないし!

我が家は長らくコールマンのインフレータブルマットを使っていましたが、サーマレストに買い替えました。

キャップマット選びの決めては寝心地よりも設営・撤収の手軽さ!

買い替えた理由はこれです。

目次【本記事の内容】

サーマレスト クローズドセルマットレスのレビュー

キャップマットはサーマレストのマットを4枚使っています。

  • クローズドセルマットレス Zライト ソル レギュラー×2
  • クローズドセルマットレス Zライト ソル スモール×2

寝心地が悪いと思いませんが、エアマットと比べるとクッション性は落ちると思います。

相方はサーマレストのクッション性を気にしていましたが、エアマットからサーマレストに変えても問題なく使っています。

いつでもどこででも、歯医者の診察台でも寝れる(笑)僕は、そもそもキャンプの寝心地のことは気にしてません。そんな感じの方ならマットはごく簡易なものでも十分だと思います。

仮にクッション性は落ちたとしても、そこを補って余りあるのがこの2点です!

  • 設営・撤収がめっちゃ簡単
  • コンパクト!軽い!

設営・撤収が簡単すぎる!

サーマレストは畳んだり広げたりするだけなので、設営も撤収もパタパタパタの一瞬で終わります。

真夏でも涼しい顔をしたままあっという間です。

夏場は銀面(アルミ)を下向きに敷きます。

コールマン インフレータブルマット(エアマット)を汗だくになりながら空気を抜いて、丸めて撤収していたのとは大違いです。←遠い目

冬場は銀面(アルミ)を上向きに敷きます。

Zライトソル|アコーディオンのように折りたたんで収納できる3シーズン用のクローズドセルマットレスです。表側にはアルミを蒸着。アルミ蒸着なしのモデルと比較して、断熱性が20%向上しています。折りたたみ式は広げるのも収納するのも素早くできるので、たとえば短い休憩でも、さっと出してストレスなく使用できます。

株式会社モチヅキのサイトより

積載にもやさしい。

畳むとコンパクトになるので車の積載にかなりやさしいです。

テーブルの上にサーマレストを4つ並べて運んでいます。

とても軽いので子供でも軽々と4つ持てます。

4つで1,400gって軽すぎ!(スモール×2・レギュラー×2)

クローズドセルマットレス Zライト ソルのスペック

まだ洗ったことはありませんが、汚れても洗う乾かすのも楽チンだと思います。

車中泊も快適に進化!

テント泊だけなら買い替える理由としては弱かったのですが、車中泊をするようになって車内で空気を入れる・抜くという作業にかなり負担を感じるようになったのが買い替えを決めた最大の理由です。

サーマレストなら車中泊の準備・片付けも一瞬!

関連|車中泊を快適に|2列目ベッド化計画【サーマレスト神】

余談です|小さめのサーマレストも使える

たまに行くキャンプ場がけっこうな小石サイトでさすがに寝にくかったので、車で使っている座布団を腰のところに敷いて寝たらめちゃくちゃ快適になって腰回りのクッション性は大事だな~と実感しました。

子供がマイコプラズマ肺炎で入院したときに付き添い入院用のベッドが折り畳み式の簡易ベッドで確実に腰が痛くなりそうだったので、小さめのサーマレストを使ってみました。

病院のベッドにサーマレストを敷いてみた

座布団サイズのサーマレストのマットを腰のあたりに2枚敷いて寝たら快適でした(このサイズは登山用ですかね?)

快適さはエアマットにはかないませんが、病室でエアマットというのは大層で気後れしますしね。このサーマレストは広げて畳むだけなのでめちゃくちゃ簡単です。

コールマンのエアマットを手放した理由

キャンプを始めるときはクッション性を重視してコールマンのインフレータブルマット(エアマット)を買いました。

開栓しておくと勝手に空気が入って膨らみます。気温の高い時間に開栓しておけば寝るときにはパンパンになっています。

バンの荷室でも快適に寝ることができるクッション性

クッション性はいいのですが、その分空気を抜くのが手間でした。夏場は汗だくになって頭がクラクラしながら空気を抜いていました。

この2つは夏場のキャンプの撤収ではやりたくない作業でしたね。。

  • エアマットの空気を抜く作業
  • 寝袋を袋に入れる作業

楽に空気を抜けると聞いて電動式のエアーポンプを買いましたが、すぐに壊れてしまったのもコールマンのマットを手放す追い風になりました。

ちなみにコールマンのインフレータブルマットはシングルが2つ、ダブルを1つ持っていましたが、大人2人幼児2人ならシングルとダブル1つずつで足りたので、シングル1つは持て余していました。

しかも、シングル2つでもだいぶ積載を圧迫していました(汗)

コールマンのインフレータブルマット シングル×2

スナップはあった方がいい

インフレータブルマット買って1年くらいしたときにコールマンからスナップ付が出ました。

寝ているとマットがずれてくるので、複数枚を並べて使うならスナップはあった方がいいと思います。

枕付きのマットもありますが枕部分はいらないと思います。枕かクッションを別に用意した方が快適です。

枕はインフレータブルのを使ってますが、やっぱり空気を抜く作業が面倒です(苦笑)

コットという選択肢もある。

車の積載とテントに余裕があればコットという選択肢もあります。

うちもワイルドワンで買ったコットを1つ持っています。

ワイルドワンのコット

コットは夏場のキャップ用にメッシュタイプの生地のを選んだのですが、夏場は暑いのでほとんどキャンプに行きません。

夏場以外はメッシュ地だと背中側から風が通って寒いっていう(笑)

でも寒いのはラグを敷けば解決します。

ペンドルトンのラグを敷いたコット

車をバンに買い替えてからは、荷室でコットで寝ることで車中泊の快適度が上がりました。

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