朽木オートキャンプ場のレビュー

キャンプ場

滋賀県高島市にある「朽木(くつき)オートキャンプ場」のレビューです。

  • 住所|〒520-1415 滋賀県高島市朽木柏

我が家は子供2人の4人家族。キャンプ歴は7年目で車中泊を含めて72泊しています。

本記事は朽木オートキャンプ場を1回利用してみての率直な感想です。

  • キャンプ2泊3日|1回

こんなキャンプを楽しみました。

  • 初!岩魚の漬け丼
  • 真っ暗な中で設営
  • キャンプ用品の片付け
  • プール三昧

すぐそばにある朽木里山レストラン天空ではじめて岩魚を食べました。

子供の頃に読んだ「龍の子太郎」の影響で、岩魚は3匹食べると龍になるほど、めっちゃ美味しい魚という刷り込みがありました。

ずっと憧れていたのにこの齢まで食べず仕舞い。

本の中では焼いて食べていた記憶がありますが、大人になるとなんとなくわかるじゃないですか?笑

岩魚の塩焼きもありましたが、川魚の漬け丼は珍しいと思ってそちらにしました。ちなみに刺身もありました。

くせもなくとても美味しくいただきました。何匹入っていたのかわかりませんが、龍にはなりませんでした(笑)

岩魚の漬け丼@朽木里山レストラン天空

19時30頃から設営を始めたのですが、この日は僕ら以外に1組しか泊まっていなかったこともあって真っ暗でした。

9月に入って日が落ちるのが一気に早くなりましたね。

雨予報だったので我が家の雨用テント エリクサー4の出番です。シンプルな構造のテントなのでサクっと張れました。タープとバンを連結するスタイルだと苦戦したと思います。

雨予報だったので雨の日スタイルです

前泊したおかげで中日は時間に余裕があったので、7年越しでキャンプ用品全体の片づけをしました。

キャンプスタイルが変わっても仕舞う場所がそのままになっていたものが多かったので、徹底的に見直しました。

現在のキャンプ用品を入れるケース
キャンプ用品のケースの中身

テントやクーラーボックスは含まれませんし、キャンプ用品のうち小物だけです。

朽木オートキャンプ場のレビューまとめ

  • アクセス――――――|☆☆☆
  • お風呂・温泉――――|☆☆☆☆☆
  • チェックイン・アウト|☆☆
  • 総合――――――――|☆☆☆
  • 注)個人的な感想です|5段階評価

アクセス

  • 名神高速道路を降りてからの琵琶湖西縦貫道路が混んでなければ、行きやすいです(大阪在住)

施設紹介

  • キャンプ場内にお風呂はありませんが、すぐ近くのグリーンパーク想い出の森に温泉があります。直線距離は300m位ですがアップダウンがきつい道なので移動は車をおすすめします
  • 管理棟にシャワーがあります 300円/3分
  • コインランドリーもあります 150円/1回
管理棟@朽木オートキャンプ場

利用したサイトはこちら

  • 管理棟前のB区画
  • シンク・電源あり
  • 駐車スペースあり
朽木オートキャンプ場案内図

グループキャンプに最適なフリーサイトもあります。

フリーサイト@朽木オートキャンプ場

朽木オートキャンプ場のおすすめポイント

  • 温水プール
  • 川遊びもできる

すぐ近くにあるグリーンパーク想い出の森に温泉、レストランの他、屋内の温水プールがあります(10月~3月中旬まで休業)。

プールの営業時間が10時から19時までなので、キャンプの中日は思いっきりプールで遊びました。

てんぐぶろと温水プール

てんぐの口の中がお風呂になっています。その奥に見えるのが温水プールで、プールから水着のまま「てんぐぶろ」に入ることができます。

今回のキャンプはプールがメインだったので川には行きませんでしたが、すぐそばに安曇川(あどがわ)があります。

車で通ったときに河原に運動会タープを張ってBBQをしているグループを見かけました。

朽木オートキャンプ場の少し気になるところ

  • チェックインが15時
  • キッチンがごつくて使いにくい

温水プールがあるから選んだキャンプ場なので、チェックインが15時というのは遅いなぁと思ったので金曜日の夜に前泊しました。

プールは19時まで泳げるので13時チェックインならまったく問題ないんですけど。って何時間プールに入っていたいんだ!?

しっかりした造りのキッチンなので蛇口までが遠い、シンクが深い。

5歳の次男が急にお手伝いモードに入って箸を洗ってくれたのですが、よじ登る感じ(笑)

網やBBQ台とか大物を洗うには便利かもしれません。

周辺のオススメスポット

総菜や飲み物が揃ってるスーパーかねはち

  • かねはち
  • 〒520-1401 滋賀県高島市朽木市場703
スーパーマーケット かねはち

キャンプ場の近くにある「かねはち」で2日目の夕飯用に焼鯖寿司や揚げ物などの総菜、泡盛の肴に鯖の熟れ寿司をゲットしました。

焼鯖寿司@かねはち

鯖寿司はお店で食べやすい大きさにカットしてもらえます。

買わなかったのですが、インパクト大の焼き鯖はかなり食べ応えがありそう!

焼鯖@かねはち

痺れる辛さがクセになる駱駝の麻婆豆腐

まったく周辺ではないのですが(汗)、大阪への帰りに寄り道した京都にある四川料理の人気店 駱駝さん。

駱駝@京都市左京区

子供が小さいのでなかなか来るチャンスがなかったので、めちゃくちゃ久しぶりです(子供はまだ小さいですけど)

しびれる辛さの麻婆豆腐を堪能しました。辛さは言うほどでもないのですが、山椒がしっかりきいていて痺れます。そしてクセになります!

麻婆豆腐@駱駝

画像からわかると思いますが油の量が半端じゃないです。床も脂ぎっているので靴底がツルツルになります。

でも見ているだけで涎が出るし、また行きたくなる(^^)

人気店なので並ぶの覚悟ですが麻婆豆腐好きは是非!コロナきっかけなのか?テイクアウトもできるみたいです。

  • 駱駝
  • 〒606-8253 京都府京都市左京区北白川瀬ノ内町27−4
  • TEL|075-781-0306

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