持つべきものは資格よりもフォロワーという時代が来た。

常識を疑え

まとめたばかりの資格試験に短期合格するコツを実践するときがさっそくやってきました!

こんな投稿をしました。

友人の奥様が勉強中で宅建(宅地建物取引士)試験まで残り1ヶ月半という時期にお会いしました。

通っている予備校で過去問をまわすことの大切さは聞いているようだったので、本試験までにメリハリをつけて過去問を5回まわすことをお伝えしました。

試験に限らず、あがらない体質だそうで、本試験であがらないための対策は必要ないみたいです。羨ましい~。

ただし、本試験のスタイルでは模擬試験をまだ受けていないということだったので、模擬試験と軽く流さずにとにかく本試験と思って受けてもらうようにお伝えしました。

過去問を5回まわせば大丈夫だと思います!
頑張ってくださいね!

ノウハウを物々交換

後半は立場が変わって僕が教わる立場に。フォロワー1万人という奥様のInstagramの画面を見せてもらいました。

猫!猫!猫!

ずらーっと2匹の猫の写真でタイムラインが埋め尽くされています。

インスタをはじめたのが4年前で早く始めたことが有利には働いているのかもしれませんが(投稿数は1,400くらい)、いいね、フォロワーを増やそうとガツガツすることなく、どんどんフォロワーが増えていったそうです。

僕がこの人はSNSの発信力が凄いなぁと思っているXさんでもあらためて確認したら5,000人くらいだったので、フォロワー1万人ってほんと凄いことだと思います。

奥様がフォローしている数は200くらいだったので相互フォローで1万まで増やしていったわけじゃないんですよね。ちなみにXさんは2,000人くらいをフォローしていました。

コツなんて特には・・・という感じでしたが、気になった疑問をぶつけてみるといろいろわかってきました。

  • ほとんど(全部?)が飼っている2匹の猫の写真・動画
  • 2匹の猫はとても仲がいい
  • 呼んだら来る、猫らしくない甘えん坊の猫

2匹の猫の猫らしくない、甘えん坊のキャラが猫好きのフォロワーに伝わっているんでしようね。

ちなみに奥様自身は1枚も写ってないそうで、インスタをやってる本人のキャラを立てる必要はなくて、2匹の猫がキャラクターとして存在している。そう感じました。

真似したいけど、そのままでというのはね・・・

1,400本(種類)の泡盛の写真を投稿してフォロワー1万はかなり難しそうだなと思いました。

だって泡盛メーカーの売上上位3社中、Instagramのアカウントを持っているのが2社だけで多い方のフォロワー数が約2,400人っていう規模なんですよね。。

そんなことはさておき資格とSNSについて、ノウハウを交換し合った有意義な時間になりました。

「試験まであと1ヶ月半頑張ってくださいね!」と別れたのですが、宅建を持ってるよりもフォロワー1万人の方がいまの時代は価値があるよなぁと帰りの電車で考えていました。

だって宅建を取って就職活動をするよりもフォロワー10000人を持って就職活動をした方が効果がありそうじゃないですか。

だって特に意識しないでここまでフォロワーを増やせるのはやっぱりセンスがあるからだと思うので、例えばオシャレな施工事例の写真で埋め尽くされたリフォーム会社のインスタを担当して欲しいとかっていうニーズってたくさんあると思うんですよね。

資格を取るよりもフォロワーを増やすことのほうが難しいことを痛感したおじさんの独り言でした。

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