とにもかくにも発進(発信)だぁ!!|vol.10

Meetup

10回目という小さな区切りを迎えた10000チャレンジ挑戦中のメンバーが集まるMeetupのレポートです!2018年10月

最近スパイスが気になってます。

今回はスパイス料理をテーマに10000チャレンジ中の茜 志保さんに、ナッラマナムさんのスパイス料理のお弁当を準備してもらいました。

バナナの葉で包まれたビリヤ二弁当。雰囲気たっぷり

別に付いていたスパイスをプラスするとけっこう辛いんですが、ただ辛いだけじゃなくて美味しいと思える辛さ。ほとんど食べたことがなかったビリヤニですが、ハマりそう。

ビリヤニに添えられているのは今回初参加の森中 和裕さんが作った熟成黒にんにくです。にんにくらしい臭いはないし甘くてプルーンのような食感でいくつでも食べられそうですが、そこはにんにくなので2つまで。

それでも美味しい美味しいと言いながら何個も食べている人もいましたね(^^♪

森中さんが作った黒にんにくを試食しながら黒にんにくづくりのお話しを聞かせてもらいました。

乾杯のお酒は僕のオリジナル泡盛「泡盛でカリー!ブレンド」をサントリーのザ・プレミアム・モルツ<スパークリングゴールド>で割ってみました!

11月には初心者から泡盛を飲み慣れている方までが参加されるイベントがあるので、泡盛が苦手な人にはさらに飲みやすく、12度が物足りないと思う人には泡盛の固定観念から少しずらすためにブレンドで相乗効果が発揮できないかと最近いろいろと試行錯誤しているので、これもその一環です^ ^

という感じで自己紹介と近況報告をしながら軽くウォーミングアップが済んだので本題に入ります。

例のスピンオフ企画は

もう定番化しているのでスピンオフでもないのですが、今回は前回のミニセミナーの中で取り上げたマンダラート作りに全員でチャレンジしました。

10000チャレンジを達成するためには何が必要なのか?何が要らないのかを真剣に考えようということです。

全員がそれぞれに考え出すと時間内に終わらないのがわかっているので、メンバーの誰かのチャレンジをテーマに全員で考えてみることにしました。

今回初参加の森中さんの10000チャレンジ(案)を僕が勝手に考えました。

どん!

「黒にんにくの魅力を発信してインスタのフォロワー10000人!」

あくまでも案ですよ!これをお題にマンダラートの最初の9マスを埋めるキーワードで出てきたのはこんな感じです。

  • 発信
  • 知識
  • 試食
  • イベント
  • 営業
  • キャラ、ブランド作り
  • 健康
  • 商品

この8項目について、さらに具体的なアイディアを出していくという流れなんですけど、充分に時間が取れなかったのですべての項目を埋めるところまでできませんでした。

でも一人じゃ思いつかないようなアイデアを森中さんには持って帰っていただけたんじゃないかなと思います。

時間が足りなかったのは、先日の台風のときにツイッターに投稿した動画がバズった源内 清芳さんにそのときの体験にもとづいてミニセミナーをお願いしていたからです。

明るい話題ではないことは承知の上ですが、なかなかできない体験なのでそのときのことを詳しくシェアしていただこうという趣旨でした。

その日の夕方のニュースで紹介されたり。31万回再生と表示されていますがこれはクリックして観たときの回数らしく、もろもろを合計するとなんと!200万回以上再生されているみたいですね。

ツイッターの拡散力の速さはもちろんのこと、とにかく発信することが大事だっていうことを源内さんの体験から学びました。

投稿ができない。。

10000チャレンジャーの定期報告会のメインです。ここ1ヶ月の成果・感想などを1人10分の持ち時間で順番にシェアしてもらいました。

今回は1ヶ月なくて期間が短かったとはいえ、動きがにぶい(ない)人が多かったように感じました。

体調不良など理由はあるようでしたが、本当の理由はSNSに発信すること自体が億劫になっているんじゃないかなと感じたのですが、まさにその通りだったみたいです。

源内さんが昨日のメルマガにこんなことを書いてくれました。源内さんもまさに同じことを感じていたということですね。

泡盛伊藤さん主催の「10000チャレンジャーの会」へ。昨日は盛り上がりました。終電までTwitterの投稿をする!しない!やらない!えっ~まだやってなかったの??!って話で盛り上がりました。

僕がいつも後で反省することは自分目線で考えてしまうこと。「僕がやってるんだから!できるでしょ!」このような考えです。この考えはだめですね。SNSはできない人はできない。やらない人はやらない。関係ない人には関係ない、そうですね。だってやっていない人の方が多いのですから。

でもこれからの時代はと考えれば、やってた方が絶対にいい。と僕は思うんです。だから熱くなるんですね。
「シェアされていたブログを読んで思わずうなずいた。 第328号」

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22時には終わらず、またもや終電間際まで延長戦でした!

とにもかくにも発進(発信)しよう!

延長戦でとにかく発信しようと話をした甲斐あって10000燻すの丹田 猛志さんが朝からリスタート宣言をしてくれました。嬉しいですね(^^♪

まだツイッターをやっていなかった夛田 侑市さんはその場で登録して、こんなつぶやきを。

これは投稿する内容が思いつかなかったら「あ」でもええねんという源内さんのアドバイスへのアンサーですね。もちろんその後は「い」じゃなくて普通の投稿でしたけどね(笑)

  • 発信しないのは存在しないのと同じ。
  • 伝わっていなければ存在しないと同じ。

こういったことをいろいなところで耳にします。

仮に10000という数字を達成できたとしても、発信しなければ、伝わってなければまったく意味がないということですよね。

だから10000を目指してチャレンジを続けることと、その様子を発信することは両輪、どちらがかけてもダメってことです。

とにかくまずは発信することに慣れる。

ここからってことで、次回は実際にSNSに投稿する時間を設けて、SNSの発信を実践的に練習してみます。

気負わず発信できるようになるまで、とにかく続けて発信することに慣れましょう!慣れるのが一番の近道です。

お約束のプロップス(お面?めがね?好きに呼んでください笑)で記念撮影。ご参加いただいたみなさんお疲れ様でした。

10000チャレンジを体験しませんか?

1万回、1万人、1万食でも。なんでもOK!

1万時間の法則 をヒントに普通の人はやらないレベルまでやり続けて、好きを極めるコミュニティ、10000チャレンジの月1交流会です。

同じメンバーだけの閉鎖的な会になると面白いことが起こりにくくなると思っています。

オブザーバーとして気軽に参加して率直なご感想や叱咤激励をいただけると嬉しいです(^^)

もちろん挑戦してみたいテーマをお持ちの方やスタートを迷っている方の参加も大歓迎!

とはいってもお酒を飲みながらの堅すぎない交流会です。ピンと来た方のご参加をお待ちしています!

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