参加型目標達成コミュニティ|10000チャレンジサロン

Meetup


10000チャレンジサロンは、10000チャレンジに挑戦している方及び興味がある方を対象とした会員制の参加型オンラインコミュニティです。

目次【本記事の内容】

10000チャレンジとは?

1万回、1万人、1万食でも、なんでもOK!

1万〇〇×発信をコンセプトに普通はやらないレベルまでやり続けて、好きなものを極めて自分だけの強みを作ろうという挑戦です。

関連|1万時間の法則をアップデート→10000チャレンジで好きを極める。

本サロンの活動内容

  • チャレンジ参加と定期報告
  • プライベートグループ(facebook)での情報交換などの交流

チャレンジ参加と定期報告

参加型のサロンのため活動のメインは10000チャレンジに挑戦することです。月1回の定期報告は必ずお願いします。

定期報告は、以下の項目をプライベートグループ(facebook)に投稿してください。

  • 達成状況
  • 今月やったこと
  • 周りの反応
  • 来月の予定
  • 感じたこと

さぼるとすぐにバレる項目ばかりで嫌ですね~。でも仲間の頑張りもよくわかるので良い刺激になっています。

オンライン化のタイミングで10000チャレンジの他に、100チャレンジというコースを新設します。

新100チャレンジとは?

10000チャレンジは1万時間の法則がベースになっているので、1万に絡めた目標を決めていましたが、コロナ禍でライブ配信の実験を100日以上続けてみて、こう思えるようになりました。

  • 1万回とか1万人という目標を目指す前に、試験的に100や1000を目指してみる段階があっても良さそう
  • 100日継続できるたものは10000チャレンジのテーマになる可能性が高い
  • 100回程度でも連続100日なら効果的に強み作りができるかもしれない

ということで、いきなり10000を目指すのではなく、100日(回)を目指して試験的にチャレンジするコースを作ります。

僕の実験を例にすると「100日連続でライブ配信をする」みたいな挑戦です。

関連|普段の自分を発信する実験を100日続けてみた。

100チャレンジの2つの活用法

僕のライブ配信はノリと勢いで始めました。特に継続しようという気はなかったのですが、周りに続けている人が多かったこと、続ける中で小さな手応えを感じることができたので100日継続することができました。

実践してみると100日連続というアプローチは、2つの視点から活用できそうだと感じました。

  • 出たとこ勝負で何が出るのか?を試す
  • ネタを準備して成功体験を積む

出たとこ勝負でやってみる

  • 継続して発信できるテーマが明確になる
  • 知識・経験のストックが整理できる
  • 予想していなかったもの・ことが生まれる可能性がある

コロナ禍で以前のように活動できなかったので、ライブ配信を継続するにはこれまでの知識や経験のストックに頼らざるを得ませんでした。

結果、自分の知識や経験のストックを確認・整理することができました。

僕のライブ配信のテーマは、泡盛、キャンプ、司法書士・行政書士の3つです。以前から意識していることなので予想通りのところに落ち着いたと思っています。

話すネタが思いつかなくて今日は止めようと思った日もありましたが、コロナ禍の追い込まれた状況でできなかったら次はないと、自分に言い聞かせてなんとか乗り越えてきました。。

今日は何をやろう?と朝から憂鬱になった日もありましたが(苦笑)、出たとこ勝負が功を奏した面もあります。

ライブ配信85日目に、ふわっとアイデアが浮かんでオンラインテイスティング会の開催にたどり着くことができました。

関連|泡盛鑑評会の出品酒を一緒に考えてくれる方を募集します!@古酒の日

また、100日連続というアプローチはブログでもいいかもしれないけど、質を気にしなければライブ配信の方が圧倒的に短時間でできると感じています。

ネタを準備してからはじめる

  • 小さいけれど確実に成功体験が手に入る
  • 継続することができた人という一定の信頼を得ることができる
  • ネタがなくてできなかったという言い訳ができない(笑)

100回程度でも100日連続は、得も言われぬ達成感を感じることができました。根拠はないけれど、1年位は続けることができるかもと勘違いできる位の達成感です(笑)

小さな成功体験でしたが10000を目指すにはこの積み重ねが効果的なので、100日継続をゴールにするなら勢いや行き当たりばったりではなく、テーマや発信する内容をある程度決めてからスタートするのが良いと思います。

先回りして100個ネタを作ってから始めるのがベストだと思います。これならネタがなくてできなかったという言い訳もできませんし。

メンバーのためにみんなで一緒にネタを考えるMeetupを企画してもいいですし、ニーズがあれば100個のネタ作りを僕が個別にサポートするメニューも検討してみます。

3つの特典について

  • 特典① Meetupへの参加
  • 特典② スピンオフ企画への優先参加
  • 特典③ 個別セッションへの優先参加

特典① Meetupへの参加

毎月2回、zoomでMeetupを開催します。参加は任意ですので特典ということにします。

開催時間は20時から23時とか長めに取ります。いつ参加してもいつ退出してもOKです。オンラインの強みを活かした参加しやすい・負担の少ないスタイルを目指しています。

挑戦中に抱えている疑問や悩みを解消したり、有益な情報をお互いに共有できる場、アイデアが生まれる場、リラックスした雰囲気で共感できる仲間と過ごせる場にしたいと思います。

  • チャレンジ中に感じたことのシェア
  • 悩み・疑問の解消
  • 有益な情報交換
  • アイデアの創出
  • コラボなど化学反応が生まれる場所 etc

リアルで開催していたときは、限定7名でお酒を飲みながらわいわい楽しく開催していました。

10000チャレンジMeetupの様子

Meetupの開催日はできるだけ早めにお知らせします。

また、一緒に切磋琢磨できる仲間とつながることで強固なコミュニティを育てていきたいので、2回のうち1回は初参加の方が無料で見学できる会にする予定です。

特典② スピンオフ企画への優先参加

これまでMeetupや別日にスピンオフ企画を開催してきました。当面はオンラインイベントが中心になりそうですが、メンバーの方は無料もしくは優先的に参加していただけます。

【これまで開催したスピンオフ企画】

メンバーが講師を担当するミニセミナーやアウトドアでのイベントなどを開催しました。

  • 動画編集講座、燻製講座
  • 感想シェア会|優勝報告会・投稿がバズった体験報告
  • 手巻き寿司パーティやBBQ etc

関連|10000チャレンジが体験できる|Meetup毎月開催中

いま考えているのは、僕のライブ配信の実験から生まれた現在進行中のオンラインイベントの企画・準備での試行錯誤の様子をタイミングをみてシェアしたいと思っています。

また、コロナ禍で止まっていた僕の10000あわもりチャレンジがオンラインシフトで再び動き出すことができるのか?

0から1を生み出す過程で実践したことを共有して、コロナ禍でのチャレンジの進め方や新しい価値を創り出すアイデアをテーマに意見交換をしてみたいと思っています。

特典③ 個別セッションへの優先参加

何らかの有益な情報を僕から一方的に提供できるとは思っていませんし、僕自身も10000チャレンジを通して強みを作ろうともがいている真っ只中にいます。

だから僕の立ち位置はサロンオーナーではなく、参加型オンラインコミュニティのいち管理人と考えています。

一方で、脱サラしてからの15年間は1万時間の法則を元に自分だけの強みを作る実践を続けてきたという自負はあります。

大した実績はありませんが、先輩風を吹かせて(笑)実践からの知見をお伝えすることはできるかもしれません。

メンバーの方には、管理人である伊藤の個別セッションを無料もしくは優先的に参加していただけます。もしご興味があればですが(^^)

「選ばれる自分だけの強みを作る掛け合わせ戦略」をテーマにした個別セッションを現在開催しています。他のセッションメニューは追ってお知らせしていきます。

個別セッションの様子

サロンメンバーと目指したいゴール

サロンメンバーのみなさんと一緒に目指したいことをまとめました。共感していただける方のご参加をお待ちしています。

  • チャレンジ参加を通して自分だけの強みを作ること
  • 複数の強みを掛け合わせてレアキャラを目指すこと
  • 信頼できる仲間とアクティブで強固なコミュニティを作ること

入会条件・注意事項

当面の間は実験期間としてリアルもしくはSNSで交流のある方のみの参加とさせていただきます。

募集人数は10名程度を予定しています。参加型のオンラインコミュニティのあり方を初期メンバーとして一緒に考えていただける方の参加をお待ちしています。

お申込みは、伊藤 薫個人のfacebookメッセンジャーへ入会希望の旨をお知らせください。

参加費及び支払方法

  • 1ヶ月 3,000円(税込)
  • 3ヶ月一括 7,500円(税込)※実験期間のみ
  • Meetup単発のご参加2,000円 (税込)※実験期間のみ
  • お支払方法|paypay払い・銀行振込・カード決済(準備中)

参加型コミュニティなのに有料にした理由

自分の思ったような結果が出ないとすぐにやめたくなります。無料なら特にそうです。

逆に数千円でも負担があると継続のモチベーションになります。僕はそうなんですが、これって貧乏性なんでしょうか?苦笑

リスクを取らないと、どうしても本気になれません。

仮にこの参加費で3ヶ月休止してしまうと、7,500円~9,000円が無駄になります。

新しいチャレンジを考えるか?諦めるか?

この金額をどう感じるかはそれぞれですが、このままずるずると休止しようとはなりにくい金額なんじゃないかなと考えました。

もし気にならない方はそのまま払い続けてください!僕は一向に構いません(^^)

様々な事情があるとしても丸々3ヶ月止まってしまうテーマを10000チャレンジの枠組みで続けることは無理だろうと思います。

また継続できている人が同じグループにいるのは、休止している身としては結構な負い目を感じます。かといって簡単に「辞めます」とも言いにくい。。

泡盛を楽しんでいる人の写真を集めることができなかった半年間は、僕も相当悶々としていたので(苦笑)、参加費の負担があった方が辞めやすいという面もあるのかなと考えました。

参加費は管理人手数料とさせていただきますが、一部はメンバーにミニセミナーの講師をお願いする際の講師料(例えば1回5,000円)にプールしておきます。

自分だけの強みを作るにはブログやSNSだけでなく、セミナーや講座を通して情報を発信することも重要になります。スピンオフ企画はその練習の場としても活用していただく予定です。

また新しく作った100チャレンジコースは約3ヶ月に渡る挑戦です。

準備期間はお試しで1ヶ月分の3,000円。

100チャレンジ参加中は3ヶ月一括プランがあれば参加しやすいのでは?と思って、少しお得なプランを設定しました。

バディ制度をはじめます

リアルで人と会う機会が減っているので、自社サイトやブログ、SNSでの情報発信はこれまで以上に重視するべきだと思います。

で、発信を頑張るわけですが・・・

facebookに投稿しても誰からも反応がないと僕はやる気が出なくなります。いいねやコメントをもらうと、やる気が出ます。単純です(笑)

モチベーションだけの問題ではなく、いいねやコメントが多い投稿はfacebookのアルゴリズム的に拡散されやすい傾向があるようです。他のSNSでも同じ傾向なんじゃないですか?

バディ制度は、投稿したらお互いに「いいねを押して、コメントを入れ合う」メンバーを決めておくというものです。

サロンメンバーが数名なら全員でやればいいのですが、増えた場合にも対応できるように2名ずつのバディ制度をはじめます。

投稿を忘れている日に「今日の投稿はまだですか?」とお互いに教えてあげることを決めておけば、バディの存在が継続へのモチベーションになると思います。

それくらいしないと継続なんてできません!僕もそうです。

一緒に頑張ろう!と話していたバディがあっさり脱落するのはあまりにも切ないので、有料でも参加したいというモチベーションの方に参加していただくためにも有料にしました。

サロンのルール・注意事項

プライベートグループ(facebook)のルールをまとめておきます。

※「10000チャレンジサロン」は秘密のグループです。内部の情報を漏らさず秘密を厳守できる方のみ入会できます。

※運営および特定メンバーへの誹謗中傷、荒らし行為などサロン内の秩序を大きく乱す行為があったと判断した場合は強制退会とさせていただく場合があります。

※Facebookアカウントが実名登録ではない、プロフィール写真がないなど、こちらが不適切と判断した場合、当サロンの入会をお断りする、あるいは強制退会とさせていただく場合があります。

Q&A|よくあるご質問

気になることがあれば、メッセージ等で気軽にお尋ねください。テーマ選びについてはよく聞かれるのでまとめておきます。

Qどんなテーマを選んだらいいの?

どんなテーマがいいと思いますか?

具体的にどういう挑戦をしたらいいと思いますか?

10000チャレンジに興味を持ってもらった方によく聞かれます。現在、挑戦中のメンバーのテーマはこんな感じです。

  • ソロキャンプ
  • バンライフ
  • マラソン
  • 燻製
  • スパイスカレー
  • 天津飯
  • 絵本 etc

テーマ選びで迷うようなら、基本的には【好きなこと】を選ぶのがいいんじゃないかと思います。本当に好きなことじゃないと、仕事をしながら継続なんてできません。

テーマ選びについてはこちらに詳しくまとめています。

関連|ハイブリッド×ブランディング|掛け合わせでレアキャラを目指せ!

人気記事 普段の自分を発信する実験を100日続けてみた。

人気記事 バンライフの始め方|ベース車探しから全塗装まで準備したこと【まとめ】