プロフィール

本ブログを書いている伊藤 薫の自己紹介と本ブログのコンセプトを紹介しています。

伊藤 薫のプロフィール

キャンプ歴7年目。家族とバンライフ(キャンプ・釣り・旅 etc)を楽しんでいます。バンライフといっても週末限定なので兼業のバンライファーです。

普段は大阪市内で司法書士・行政書士をしています。その傍ら泡盛好きが高じてオリジナル泡盛を造りました。

それぞれの分野では平凡すぎるので、3つの肩書きのハイブリッドで活動しています。

  • 昼は司法書士・行政書士
  • 夜は泡盛マイスター
  • 週末はバンライファー

詳しいプロフィールはこちらです。

昼は司法書士・行政書士、夜は泡盛マイスターという泡盛版ソムリエの2つの肩書きで仕事をしています。

士業とお酒という混ぜるな危険って感じの掛け合わせ効果で、朝日新聞さんに取材していただいたこともあります。

伊藤薫@泡盛バー
泡盛BARのマスター@阪神梅田本店

ちょっと変わった掛け合わせをするようになるには、きっかけがありました。

  • 司法書士として三流だということを痛感したこと
  • 「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」という本との出会い

大学は土木を専攻して卒業後は建設コンサルタントという業種でサラリーマンをしていましたが、長時間労働に耐えられなくて30歳で会社を辞めて司法書士を目指しました。

なんとか合格することができて現在は大阪市内で司法書士と行政書士をしています。独立して10年目になりましたが、何年経っても司法書士としては平凡すぎると自覚しています。

詳しいことはこのnoteにまとめています。
参考|長時間労働で死にかけた僕が司法書士になって泡盛を造りながら考えていること。

掛け合わせでレアキャラを目指してます!

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法に書かれていた掛け合わせのノウハウはこういうことでした。

  • 得意分野を3つ作って掛け合わせる
  • 得意分野は1万時間の練習で作る【1万時間の法則】

【1万時間の法則】簡単にいうと、どんな分野でも1万時間程度継続して練習すれば、その分野のプロになれるという経験則のこと。

例えばイチロー選手が野球という分野で100万人に1人の逸材だとすると、凡人はどんなに頑張っても勝負にならない。

ここで諦めずに、100人に1人の得意分野を3つ作って掛け合わせると、1/100×1/100×1/100で計算上100万分の1人になれる。

1つの分野では勝負にならなくても3つの分野を掛け合わせることで、100万人に1人のレアキャラとしては、勝負できるようになるという考え方です。

言い方を変えると、司法書士の分野でイチローを目指さないという戦い方ですね(^^)

僕の場合は司法書士(1/100)に泡盛マイスター(1/100)を掛け合わせて、1万人に1人の泡盛司法書士として、凡人の三流司法書士が生き残るために掛け合わせの実践をしてきました。

掛け合わせの本質を理解して戦う場所を絞り込んだ結果、商工会議所で講師デビューをすることもできました。

司法書士として個人事業主と法人の違いを話した後で、泡盛専門店の起業について2時間のセミナーをする機会をいただきました。対象者は起業を考えている方です。

起業セミナー@神戸商工会議所

掛け合わせはメニューを増やすことではありません。増やすどころか絞り込んでいます。言ってみれば、泡盛が大好きな司法書士に是非ともお願いしたいというコアなファンを作る戦略です(そんな人いるんでしょうか?笑)

最近では泡盛マイスターの活動の方が目立ってしまい、司法書士であることを忘れられることもあります(苦笑)

一方で、泡盛がきっかけでご縁が広がった方から司法書士・行政書士のお仕事のご依頼をいただくことが増えてきたのも事実です。

複数の強みを掛け合わせるブランディング戦略と、1万時間の法則をベースにした強みづくりについて実践からの気づきを本ブログで発信しています。

僕が泡盛メーカーや飲食店関係者でなかったことが功を奏して、ヤフーニュースに3回載ることができました。

これは司法書士なのに、なぜこんなに泡盛関連の活動をしているのか?という所に興味を持ってもらえたことが大きな理由です。掛け合わせの実践からの気づきを再編集して、このnoteにまとめています。

ご依頼・お問合せはこちらからお願いします。

本ブログのコンセプト

3つ目の得意分野を作りたい

司法書士と泡盛は100人に1人の得意分野にすることができたと考えて、いよいよ3つ目の得意分野を育てることを決めました。

司法書士(試験)と泡盛は自分主体で選んだ分野・テーマしたが、3つめは自分よりも家族、子供達を主体に選びました。

とはいっても主体はあくまでも僕自身ですが、僕の想いとしては一旦自分のことは横に置いて、どんなテーマに取り組もうか?考えてみることにしました。

ハマってしまったキャンプとの出会い

キャンプをするようになったのは、15年位前に九州に住む友達に連れて行ってもらったことがきっかけです。

自分では行かないなと思っていたのに、いつのまにか家族で行くようになって、気づいたらどっぷりとハマっていました(笑)

キャンプ用品が車に入らなくなったので車をバンに買い替えたら、車中泊ができるようになって急にペースが上がり車中泊を含めて70泊しています。

  • 2014年7泊
  • 2016年9泊
  • 2017年13泊
  • 2018年16泊
  • 2019年21泊
  • 2020年4泊

3つ目のテーマはバンライフ

子供達にしたら迷惑な話なのかもしれませんが、週末はバンを中心に子供達と思いっきり遊ぶことに決めました。

理由は?と聞かれても「子供が好きだから」という理由はしっくりきません。自分ができなかった・してもらえなかったことを親として果たしたいのかもしれません。

年々記憶が薄れていくので、どこまでが事実でどこまでが僕の勘違いなのかわかりませんが、小さい頃に両親に遊んでもらった記憶が少ないんですよね。

僕が小学生の頃は休みは日曜日しかなかったので、当時はどこの家でもそんな感じだったのかもしれませんけど。

45歳の僕が今やるべきは仕事なのかもしれませんが、子供達と一緒に週末を過ごせるのはあと数年だろうと思うとタイミングは今しかないと思っています。

週末バンライフという生き方。

司法書士試験や泡盛と同じように、バンライフも1万時間の法則をヒントに極めてみようと思います。

とは言っても完全なるバンライフを目指すのはあまりにもハードルが高い。子供も学校に行かないといけないし。

僕は所謂、自営業・自由業ということになりますが、バンをベースに生活をして収入を得るというイメージが現時点ではこれっぽっちも湧きません。。

でも、巷では不便を楽しむのがキャンプだなんて言われてますが、普段の慌しい生活よりキャンプの方がよっぽど健康的・人間的に思えるときもあります。

特にバンライフは、今になってせっせと言われている働き方改革に関わる要素が特に多いと感じています。

AIに仕事を奪われると言って焦っているご時世に、満員電車に揺られて職場に行くことが仕事といった思い込みは一度捨ててみる必要があると思いました。

極めるってどういうこと?という手探り感は半端ありませんが、まずは週末だけのバンライフ、兼業のバンライファーをとことん楽しんでみます。

というわけで、まだ漠然としていますが週末バンライフのコンセプトは

  • 子育て記録
  • 働き方改革
  • コミュニティ作り
  • 人生100年時代の生き方
  • キャンプからの地方創生 etc

やりながらしっくりくるものが見つかればいいなぁとゆるくスタートしました。ようは至る所にアソビのあるチャレンジということです。

うちの車はキャンピングカーではなく、おもいっきり中古のバンです。このままじゃ保育園に乗って行けないと相方が嘆いていたので、手始めに全塗装をしました。

全塗装が完了したデリカカーゴ
全塗装が完了したデリカカーゴ

全塗装をして戻って来た翌日にあんなことが起きるなんて!キャンプは単なる遊びと思っていましたが奥が深い。

まるで人生の縮図のようです(苦笑)

常識を疑ってみるという感覚を忘れずに、このブログとインスタグラムで週末バンライフという生き方を発信していきます。