週末バンライフの始め方|ベース車探しから全塗装まで準備したこと

はじめまして。バンライフ初心者の伊藤です。

2018年の9月に中古のバンを購入して週末限定のバンライフをスタートしました。これからバンライフを始めたいという方の参考になればと思い、僕がバンライフを始めるまでに準備したことをまとめました。

キャンプ用品やキャンプ場の情報もまとめているので、家族でキャンプを始めたいなぁと思っている方にも参考になると思います。

きっかけはキャンパーあるある。

子供が生まれたのをきっかけに本格的にキャンプを始めました。キャンプ用品が車に入らなくなったので車をバンに買い替えたら車中泊もできるようになったので、キャンプ・車中泊のペースが加速しています。

  • キャンプ7年目|計77泊

増えすぎたキャンプ用品をどうする?|車と家の解決事例

車にキャンプ用品が載らない。家の中がキャンプ用品に支配されている。
増えすぎたキャンプ用品をどうしよう?というキャンパーあるあるの悩みを解決するため車をバンに買い替えたのが週末バンライフを始めるきっかけでした。家の中はエレクターが解決してくれました。

» この記事を読む

我が家のバンライフのコンセプト

我が家は僕と相方と子供2人の4人家族。子供は小学校と保育園に通っているので完全なるバンライフは無理です。

バンを拠点に好きな場所で暮らす生活に憧れていますが、当面は兼業のバンライファーです。週末限定のバンライフを楽しんでいます。

僕は泡盛マイスター(泡盛版のソムリエ)としてブログで泡盛の魅力を発信したり、きき酒会を主催したりと大阪から泡盛を盛り上げる活動をしています。キャンプを始めてから推しているのが野外で泡盛を楽しむスタイルです。

  • メインは家族で遊ぶ週末バンライフ
  • 裏テーマ|令和の働き方改革
  • 泡盛×アウトドアの魅力発信基地【移動式泡盛BAR】

週末バンライフという生き方

司法書士と泡盛の分野は1万時間以上の練習を積み上げて100人に1人の得意分野にすることができたと思えたので、いよいよ3つ目の得意分野を育ててみようと思います。 バンライフを極めるって?という手探り感は半端ありませんが、仲間作りや長い人生を生き抜くためのヒントが見つかればいいなぁと思いながら、まずは週末だけのバンライフをとことん楽しんでみます。

» この記事を読む

移動式泡盛BARになるキャンピングカーを作りたい!

本当に見せたいモノを2番目に置くことで、本当に見せたいモノのファン以外の人に、本当に見せたいモノを見つけてもらう。この西野流の作戦を実行に移すために移動式泡盛BARになるキャンピングカーを作るのも我が家のバンライフのコンセプトです。
あ、我が家じゃなくて僕のですね(笑)

» この記事を読む

まずは車選び

バンライフを始めるなら絶対に必要なのがマイカー(バン)ですよね。これがなくちゃ始まりません。

バンライファーのみなさんには、本格的なキャンピングカーやワイドボディーのハイエースが好まれているのかなと思いますが、我が家が選んだのはこちらです。

【ベース車選び】デリカカーゴを選んだ理由

バンライフのベース車にハイエースではなくマイナーなデリカカーゴを選んだのには理由があります。デリカカーゴをキャンピングカーにカスタムするブローニィRIWに一目惚れしたからです。
でもバンを買うのは不安でした。中古かどうかよりもサイズが大きいからです。実は運転が苦手なんです。。

» この記事を読む

ベース車探しは難航

平成22年に生産終了している車なのでほとんど市場に出回ってません。

いろんなつてを頼ってなんとか納得できる中古車を見つけることができたのですが、納車日にまずは家族総出で大掃除から始めました(笑)

納車日に大掃除|我が家のバンは貫禄の14年落ち

デリカカーゴはさすがにパワステですが、キーレスエントリーもチャイルドロックもありません。メーター周りはとってもシンプルなのに、こんなものが付いていました(汗)さすがの14年落ち、新車からの乗り換えは落差が凄かった。

» この記事を読む

ここからどこまで変われるか?

出会った日の我が家のデリカカーゴ

どこから手をつけてオリジナルな世界観を出していこうかとワクワクしています。伸びしろはかなり大きいと思う。

キャンピングカーにカスタムするその前に

何事にもタイミングってものがあるんですよね。キャンピングカー(RIW)にカスタムする前提で買ったデリカカーゴでしたが、しばらくそのままで乗り回しています。

少しでも快適にと思い私的なカスタムに挑戦しました。カスタムと言えないくらいのなんちゃってですけど(笑)

【車中泊を快適に】2列目シートベッド化計画

バンの2列目シートを子供用のベッドにしたい!思いつきで床の部分にストレージチェアを3つ並べたら・・・なんと!2列目シートが175㎝の大人も寝れるベッドになりました!
正直、ちょっとだけ狭いです(笑)

» この記事を読む

【車中泊を快適に】荷室にコットでかんたん寝心地アップ!

デリカカーゴの広い荷室を見てすぐにコットを置いて寝ることを思いつきました。でもタイヤハウスとコットの足が干渉して使いにくい。諦めかけたときに長年持て余していたベンチがいい仕事をしてくれました。
マットスタイルなら冬の車中泊も楽しめます。

» この記事を読む

【車中泊を快適に】バンとタープを連結してサイトを有効活用せよ!

タープを繋いでオシャレなカフェ感を出しまくっていたワーゲンバスの影響を受けました。バンとタープを連結できたらサイトを無駄なく使えるし、雨の日の快適さは違います。デリカカーゴとノルディスクのタープをいい感じに連結できないかと試行錯誤をした記録です。

» この記事を読む

広い荷室で遊べるし車中泊ができるので子供が喜んでくれます。これだけでもバンを買った甲斐があったなぁって思います。

でもまだボロいバンから何も変わってないのに、外でこの車のことをキャンピングカーって呼ぶのは勘弁して欲しいです。まるで親が洗脳しているみたいじゃないですか(苦笑)

中古のバンがキャンピングカーに生まれ変わるまでの軌跡。

いつまでもこのままじゃ保育園に乗って行けないと、相方が嘆くので(笑)、まずはバンの色を塗り直しました(全塗装)

フロントグリルのカスカス具合がアカンらしい。
全塗装が完了して見違えるようになったデリカカーゴ

週末バンライフは人生の縮図

【中古のバンからキャンピングカーへの長い道】まずは全塗装完了!

やっとバンの全塗装が終わった翌日に、こんなことが起きるなんて・・・週末だけとはいえ我が家のバンライフは人生の縮図でした。ちょっと切ない夏の日の話です。
とにかく大事に至らなかったのが幸いでした。みなさんもくれぐれも運転には気をつけてくださいね。

» この記事を読む

いきなりこけた感がありますが、凹んでいてもしょうがないので14年落ちの中古のバンがイケてるキャンピングカーに華麗に変身できるのか?を実況中継します。

【中古のバンからキャンピングカーへの長い道】オシャレは足元から

道のりは長く険しいのでまずは足元から。14年落ちで劣化しているところもあるので機能面を優先して。オシャレはオッサンが無理して頑張っている感が出ないように、あくまでもさりげなく。気を使って(笑)

» この記事を読む

WALPAの壁紙で週末バンライフに遊び心を。

ある日の週末バンライフの目的地は壁紙には見えない壁紙でいっぱいのワルパ。こんな壁紙をどこに貼ろうとしているのかって?バンの車内です。たとえ壁紙1枚でも簡単には決まらなそうだけど、この過程も楽しみたいと思います。

» この記事を読む

週末バンライフで遊ぶ

我が家の週末バンライフはキャンプ、車中泊の旅、釣りが中心です。

キャンプ場の選び方|リピートした・したいキャンプ場8選【関西版】

これまでリピートしたキャンプ場の中から【目的・スタイル別】にオススメのキャンプ場をまとめてみました。

» この記事を読む

週末バンライフの旅

【バンライフの旅】ダビンチピンチ~アルペンアウトドアーズ春日井店編

RVパークデビューは真冬の犬山でした。ダビングピンチからの〜モーニングを食べて、アルペンでキャンプ用品を見倒して春爛漫で二郎系ラーメンを堪能するという、一泊二日に行きたいところを詰め込んだ週末バンライフの旅。

» この記事を読む

【バンライフの旅】大阪・富山・山形1600km激走編

令和の10連休に実家の山形までバンで帰省したのが、初めての本格的なバンライフの旅でした。公園で遊び、キャンプ用品を物色し、美味しいものを食べるという子供も大人も楽しんだバンライフの旅を3部構成でお届けします。

» この記事を読む

釣り@武庫川一文字
飲ませ釣りでハマチをゲット@武庫川一文字

そして平日バンライフは、ほぼ保育園の送迎です。

平日バンライフ@保育園

週末バンライフの相棒|愛用のキャンプ用品

車中泊よりもテント泊がメインだったので、愛用しているキャンプ用品も徐々に変わっていくと思いますが、現在の愛用品とそれまでの黒歴史を紹介します。

キャンプ用品に100万円|買って正解◎・手放したキャンプ用品まとめ【初心者向け】

キャンプ暦7年目の我が家が買って正解・手放したキャンプ用品をまとめました。始めからこっちを買っておけば良かった~と後悔しているものもあるので、これからキャンプを始めようとキャンプ用品を物色中の方は参考にしてみてください。

» この記事を読む

バンライフのリアルなお金の話

バンライフのリアルなお金の話

準備中

» この記事を読む

キャンプ・バンライフの魅力や楽しさをInstagramでも発信中。