オシャレは足元から|中古のバンからキャンピングカーへの長い道

VANLIFE

オシャレは足元からというわけで、完成形のキャンピングカーには程遠いけど、まずは手始めに簡単なところから手を入れていっています。

目次【本記事の内容】

1.車の足元|タイヤとホイール編

我が家の新しいマイカーデリカカーゴのタイヤを新品に替えました。

どうしても新しくしたかったわけじゃなくて、元々付いていたタイヤが古過ぎて。。

キャンプに行くのに高速乗るのでパンクしたら怖いなぁってことで替えました。

ホイールはサビサビだったのでどうせならホイールも新しくと思ったんですが・・・頑張ってお金をかけてもなぁ・・・

14年前のバンだし。

って、ふと思うわけですよ。

いくらかっこよくなりたいからって、おっさんにどこまでお金をかけて整形するんだみたいな。

わかりやすい例えになってないかもしれませんが、伝わってますかね?笑

そういうわけで、ホイールは買い替えずに元々付いていたものをバンを買った車屋さんでツヤなしの黒に塗ってもらいました。

ここは黒くならないんだ。。

ホイールを黒で塗ったらタイヤのあたりは全体的に黒くなるもんだと思ってましたが、そうじゃなかった。

センターキャップを外しているので車軸のところが劣化してカスっカスなのが
見えちゃってるんですよね。

まだましな前輪
のっぺりした車軸の形が余計に悪さをしている後輪

センターキャップを付ければって話もあるんですが、これもカスっカスだし。そもそもプラスチックなので特に美しくないんです(苦笑)

でもね。

ホイールを塗った塗料をわけてもらっていたので、車軸のところは自分で塗ろう!とやる気満々でしたが、こうやって自然の中で見るとそんな小さなことは気にならなくなっちゃいますね。

デリカカーゴ@カントリーパーク大川

それよりも頑張ったところで14年落ちのバンだしと思ってしまうとダメですね。

おじさんのオシャレはさりげなく。

こう見えてタイヤに白い文字が書かれているホワイトレターなんですが、表面に文字が見えないように裏向きで付けてもらっています。

実はホワイトレターのYOKOHAMA G056 195/80R15・107LT

理由は、ホワイトレターが表側に見えていると、おじさんが無理してオシャレしてる感じがしたからです(苦笑)

2.僕らの足元|フロアマット編

そもそもが14年落ちの中古のバンなので僕はまったく気にしてないんですが、相方がどうしてもフロアマットを換えたかったみたいで、三菱に連絡して新しいのをゲットしてきました。

オシャレは足元からの第2弾は、僕らの足元から。

確かに明るいところで見たら相方の気持ちがわかる汚れ(//∇//)

14年分の汚れがたっぷりのフロアマット

比べて見ると新しいマットはやっぱりいいですね(^^♪

1列目の新しいフロアマット
2列目の新しいフロアマット

デリカカーゴは生産終了からだいぶ経っているのに、まだ在庫があるんだと感心したらアクセサリー系は在庫がなくなったら終わりのようです。

でもエンジンまわりとか主要な部分のパーツは車が存在する限り在庫を持つようにしているみたい。

僕一人でもデリカカーゴに乗り続けたらいつまでもパーツを持っておくの?と思ったら、他人事ながら大変だなと思ってしまいました。

最低10年は乗るつもりなのでよろしくお願いします!

3.このままでいいって言う人もいる

遊べたら何でもいい人(笑)

広い荷室で快適に車中泊ができるし、子供がいくら騒ごうが全然気にならない車。

窓に付いているバーを掴んでタイヤハウスの上に乗って遊んでましたわ~(≧∀≦)

デリカカーゴの荷室ではしゃぐ子供達

子供にとってこんなに面白い車はないかもしれませんね。子供達にこれだけ楽しんでもらったらそれだけで価値あるバンだなと思います。

価値基準が少しずれている人

こういうバンが好きなのは子供だけじゃないみたいです。

一緒にキャンプに行っていた友達のお父さんはこういう年季が入ったバンのやれた感じが大好物らしく、キャンピングカーにしなくても色も塗り直さなくても、このままでカッコいいと言っていたのが印象的でした。

本人はうちの車がいったい何台買えるんだっていう車を乗ってるんですけどね(笑)

実は・・・っていうギャップが面白かったです。

価値観は多様化している。

以前にも増して価値観というのは人それぞれで面白い時代だなって思います。

僕らが学生の頃はこんなバンは見向きもしない・されませんでしたからね。イケてる車は走り系と四駆の二択しかなかったような。←遠い目

ひと昔前のような画一的な物の見方をしていたら成熟社会は楽しめないのかも。

値段はともかく好きな車を乗れるっていうのは、ある意味幸せなことなのかもしれませんね。

こんな車ですが、乗れば乗るほどに楽しくなってきてます (^^♪

しかも見慣れてきたのか?既にカッコいいって思えてきた(笑)

人気記事 氷点下の車中泊|ポータブル電源PowerArQ2で電気毛布を使ってみた

人気記事 週末バンライフの始め方|ベース車探しから全塗装まで準備したこと