移動式泡盛BARになるキャンピングカーを作りたい!

VANLIFE

キングコングの西野 亮廣さんの本を読んで、なるほどなぁ~と唸ったこと。

本当に見せたいモノを2番目に置くことで、本当に見せたいモノのファン以外の人に、本当に見せたいモノを見つけてもらう。

魔法のコンパス 道なき道の歩き方」の143ページに出てきます。

西野さん的に本当に見せたいモノはアイリッシュ音楽みたいだけど、僕の場合は泡盛です。

いくら泡盛を飲んで欲しくても泡盛の魅力をストレートに伝えるだけでは限界があると感じています。

毎年、各種PR活動をしているのにこういうことなんだもん。。

そろそろ考え方を変えないとダメなんじゃないの?

偉そうな口をきいてすみません(汗)

でも、初心者に向けて泡盛に興味を持ってもらうための取り組みが十分にはできていないと思うんですよね。

たぶん、既存の泡盛ファンに向けたPRで終わってしまってる感じ。

新しいファンが増えないということは既存の泡盛ファンが泡盛を飲む量・買う量を毎年増やしてくれないと成長するのは難しいということです。年々高齢化していくから減る一方ですよね~。

2018年4月、あるキャンプ場の1周年記念イベントで泡盛BARをさせてもらったときに、西野さんの言ってることがもの凄く納得できる体験をしました。

1周年記念イベントにご招待いただいたので何か僕にできないかなと思いついたのが泡盛BARでした。

キャンプ場で泡盛BAR

明るいうちは泡盛バージョンとノンアルバージョンのフルーツポンチ。

泡盛フルーツポンチ

夜は焚火を囲んで泡盛BAR。夜が更けるにつれ人が集まって遅くまで30人以上で盛り上がりました。

夜更けまで盛り上がる泡盛BAR@キャンプ場

この泡盛BARが僕の想像以上に盛りあがったのですが、参加者の中に泡盛好きはひとりもいなかったというちょっと寂しい思いもしました(苦笑)

それでも。

  • 「泡盛って意外と美味しい」
  • 「思っていたよりも飲みやすい」

と泡盛初心者のみなさんがとっても好意的に泡盛を飲んでくれるという嬉しい体験をしました(^^♪

この時に思いました。

泡盛のことは一旦横においといて、楽しい空間を創る方が先だなって。

楽しい空間の創り方っていろいろあると思うけど、成功体験がある方がいいじゃないですか。

だからこんなことをはじめることにしました(^^)

泡盛のPRはひとまず忘れてアウトドアで思いっきり楽しめるBARを作る!星空の下、焚き火を囲んでの至福の時。実は泡盛オンリーのBARなので当然の成り行きで泡盛と出会い飲んでしまう。

こんな仕掛けを現実にするフリースタイルなキャンピングカーをつくる企画がKALEE!BARプロジェクトです。

我が家のバンライフのコンセプトの1つは、移動式泡盛バーになるキャンピングカーを作る!です。

我が家のというか、僕だけのコンセプトでした(笑)

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