週末バンライフという生き方

VANLIFE

仕事は大阪で司法書士をしています。僕は司法書士の中で平凡すぎるのを自覚しているので、泡盛マイスターという泡盛版ソムリエの資格を掛け合わせて得意分野のハイブリッドで活動しています。

司法書士と泡盛の分野は1万時間以上の練習を積み上げて100人に1人の得意分野にすることができたと思えるようになったので、いよいよ3つ目の得意分野を育ててみようと思います。

3つ目のテーマはバンライフ

司法書士(試験)と泡盛は自分主体で選んだ分野・テーマしたが、3つ目は自分よりも家族、子供達を主体に選びました。

とはいっても主体はあくまでも僕自身ですが、僕の想いとしては一旦自分のことは横に置いて、どんな分野に取り組もうか?を考えてみました。

で、出てきたのがバンライフです。

子供達にしたら迷惑な話かもしれませんが、週末はバンを中心に子供達と思いっきり遊ぶことに決めました。理由は?と聞かれたら「子供が好きだから」というのはしっくりきません。

あえて言うなら、自分ができなかった・してもらえなかったことを親として果たしたいのかもしれません。

年々記憶が薄れていくので、どこまでが事実でどこまでが僕の勘違いなのかわかりませんが、小さい頃に両親に遊んでもらった記憶が少ないんですよね。僕が小学生の頃は休みは日曜日しかなかったので、当時はどこの家でもそんな感じだったのかもしれませんけど。

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45歳の僕がやるべきことは仕事なんでしょうけど、子供達と一緒に週末を過ごせるのはあと数年だろうと思うとやるなら今しかないと思っています。

週末バンライフのコンセプト

司法書士(試験)や泡盛と同じように、バンライフも1万時間の法則をヒントに極めてみたいと思います。と言っても子供は学校に行かないといけないし、完全なるバンライフを目指すのはあまりにもハードルが高い。

やりながらしっくりくるものが見つかればいいなぁとゆるくスタートしました。

ようするに至る所にアソビのあるチャレンジということです。まだまだ漠然としていますが、週末バンライフのコンセプトはこんな感じです。

  • 子育て(親育て)
  • コミュニティ作り
  • 人生100年時代の生き方 etc

そもそもバンライフを極めるって?という手探り感は半端ありませんが、仲間作りや長い人生を生き抜くためのヒントが見つかればいいなぁと思いながら、まずは週末だけのバンライフ、兼業のバンライファーをとことん楽しんでみます。

うちの車はキャンピングカーではなく、おもいっきり中古のバンです。このままじゃ保育園に乗って行けないと、相方が嘆いていたので手始めに全塗装をしましたが・・・

週末バンライフは人生の縮図!?

全塗装(オールペイント)が完了した翌日にこんなことが起きるなんて・・・週末だけとはいえ、我が家のバンライフは人生の縮図のようです(苦笑)

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裏テーマは令和の働き方改革

ここ数年、選択と集中をテーマに生きてきましたが、コロナの影響を目の当りにして集中と同じくらい意図的に分散させることも大切だなと痛感しています。

「分散」から考えていることはこんなことです。

  • 会社(職場)に通勤する必要があるのか?
  • テレワークじゃダメなのか?
  • 1つの仕事だけで大丈夫なのか?
  • 復業思考は要るんじゃないか? etc

僕は所謂、自営業・自由業ということになりますが、例えば、バンをベースに生活をして収入を得るとなると現時点ではちっともイメージが湧きません。。

その一方でAIに仕事を奪われると焦っていたりするのに、満員電車に揺られて職場に行くことを「仕事」だと考えるような思い込みは、一度捨ててみる必要があると思いました。

キャンピングカーとテレワークは相性がいいとSNSで話題になってましたし、今になってせっせと言われている働き方改革とバンライフは関連する要素が多いと感じています。

巷では不便を楽しむのがキャンプだなんて言われてますが、普段の慌しい生活よりもキャンプの方がよっぽど健康的・人間的に思えるときだってあります。

果たして置き換えがきくのかわかりませんが、僕のモットーは実践なのでバンライフをしながら司法書士・行政書士業、泡盛マイスター業(酒屋)を成立させることはできるのか?を模索してみようと思います。

先が見えない時代だけに常識を疑ってみるという感覚を大切に、このブログとInstagramTwitterで週末バンライフという生き方を発信していきます。

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